5月 06 2012

サーバ統合して省エネを目指すぜ! (VM編6)

Category: computerhiro @ 02:39

VirtualBox 4.1.x上のWindows Home Server 2011が安定しない。

ホストのFreeBSD 9.0Rの16GBメモリから3GBを割いて動かしているのだが、どうもたまにバックアップDBが破損するし、修復もたまに失敗する。以前使っていたたWHSv1ではこんなことなかったのだが、WHS2011のせいか、VM上で動かしているせいなのかはよくわからない。Windows Server 2013ベースのWHSが出るまでは我慢かな……。

さて、関西の夏場の電力がアレなのでさらに省エネを追求したい。

平日の不在時の電力のほとんどをサーバ群が食っていたせいか、Core2Extreme X6800とQX9650マシンを引退させて、Core i7-2600Kの1台に統合したら電気代はけっこう下がった。次にベースの消費電力を削るとしたらWi-Fi AP(AirMac Express×2とAirMac Extreme)と、メインサーバのHDD(1TB×5+2TB×4)くらいだろうか。あまり劇的に効きそうな気はしない。

ピーク消費電力を削るならば、うちのモニタ兼TVのAQUOS LC-46RX1Wだろうか。5年前のTVなので消費電力が280W。これを例えばLC-52G7に買いかえると画面は大きくなるのに消費電力は122Wで半分以下。つーか60型のLC-60G7でも140Wかよ……技術の進歩スゴいね。

まあ、モニタ兼TVの買い替えは4K2Kが出てから考えたいので、古いWi-Fi APから省エネなものに交換していきますかね。

(追記)

まずは最近AirTunesで使うことが減ってきた寝室のAirMac Express1コを止めてみた。大した消費電力ではなかろうが、まあ、ムダに動いてたのはたしかなので。あと、うちのメインのWi-Fi APであるAirMac Extremeはけっこう消費電力が高そうなんで、次はこいつをなんとかしよう。

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4月 24 2012

Diablo III Openβ雑感

Category: computer,gamehiro @ 23:02

日本時間で2012/4/21の4時から24日2時までのOpenβで、Barbarian/Demon Hunter/Monk/Witch Doctor/Wizardの全職業で一通りプレイしてみた。全職業Lv13にはできなかったが、まあ、全部スケルトンキングを倒すまで行ったので、そこそこだろう。

感想はと言うと「楽しかった」としか言いようがない。

個人的に好きだったのはFemaleのWitch Doctor。萌えないことこの上ない外見だが、まぁ、DiabloIIでNecromancerが好きだったオレとしては、ペットと壺投げとカエル飛ばしの妙さがヒットした。二番目に好きなのはBarbarian。最初にプレイしていろいろわからずに苦労したけど。一番楽だったのはMonk、一番苦労したのがDemon Hunter。Wizardは無難な感じだが、なんか好かん :-) まあ、Diablo III Betaでのキャラの好みの感想というのは、DiabloIIの全ての感想をNormalだけで語るよりハズレ率が高そうだ。極めると何が強くなるかがわかるのはこれからだろうな。

DiabloIIに比べるとパラメータを振る余地がなくなり、スキルも一度にアクティブにできる数に限りが出たので、キャラ育成の複雑度は下がったが、かわりにスキルとスキルルーンの構成、クラフトあたりのアイテム錬成あたりが奥深さを演出するのだろうかね。

メインPCのCore i7 2600K+RADEON HD7850で楽々プレイできたが、よく考えたらあたりまえなので、ノートPC(Core i7-2620M+RADEON HD6630M)deちゃんとプレイできるか見ておけばよかったかもしれない。

Diablo Iをちゃらっとプレイして、Diablo IIをLoD含めてかなりどっぷりプレイした俺としては買わざるを得ないデキであった。

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4月 15 2012

RADEON HD7850を買った話

Category: computerhiro @ 13:36

自宅PCのグラフィックカードはRADEON HD6790だったのだが、なんとなく力不足を感じる局面があったり、高負荷時にファンがちょっとうるさいという問題があったので新しいカードを買ってしまった。

価格的にはRADEON HD7950やHD7870にも手を出せないことはないのだが、やはり性能と価格と消費電力のバランスを考えるなら、今はRADEON HD7850がいいだろうというとで、RADEON HD7850のカードをいくつか物色して、結局GIGABYTEのGV-R785OC-2GD、RADEON HD7850の970MHz OC版を選んだ。

GV-R785OC-2GDの箱

元々使っていた玄人志向のRADEON HD6790と今回カードの長さはほぼ同じだったので、何の困難もなく入れかえできた。GV-R785OC-2GDのツインファンが頼もしいが、けっこう静かだったりする。
これで、アイドル時の消費電力が下がって、ピーク性能は倍増以上だがピークの消費電力は大差なし(どちらも追加電源は6ピン1個なので)という感じだろうか。

玄人志向RADEON HD6790(上)とGV-R785OC-2GD(下)

それにしても、RADEON 9600Pro→RADEON X800Pro→RADEON X1900→RADEON HD3870→RADEON HD4870→RADEON HD5850→RADEON HD6790→RADEON HD7850と、メインPCはRADEONばっかりだな。

ちなみにWindows7のWindows Experience Indexは7.8/7.8/7.6/7.6/7.9の7.6から、7.8/7.8/7.9/7.9/7.9で7.8になった。一番スコアが低いのがCPUまわりになったのがにんとも。

(2012/4/18補足)

GV-R785OC-2GDは付属品が大変充実していないことには注意すべき。4pin電源(大)→6pin補助電源の変換ケーブルと、CrossFireケーブルしかついていない。本体はmini DP×2とHDMI×1とDVI×1なので、2画面をやりたい人はおそらく変換ケーブルを買わないといけないはずだ。

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4月 01 2012

サーバ統合して省エネを目指すぜ! (VM編5)

Category: computerhiro @ 20:47

FreeBSD 9.0R上のVirtualBoxで運用している WHS2011だが、どうもバックアップDBが壊れて各PCのバックアップが止まってることが多かった。

まあ、気付くたびにDB修復をしていたのだが、どうもそれも失敗しだしたのでちょっと調べてみた。DB修復中のメモリ使用量をタスクマネージャーで眺めていたら、修復プロセスのメモリ使用量が2GBちかくなっていたので、仮想マシンに渡すメモリを2GBから3GBに変更してみた。そしてたら、修復も成功するようになったし、その後DBの破損もない。WHS2011は仮想メモリONになってるのだが、仮想マシン上で動かす場合は、2GBだけではちょっとツラいのかもしれない(もしかしたらportsのVirtualBox 4.1.8の問題だったのかもしれないが)。

メモリ16GBのうち仮想マシンに3GBも持っていかれるとZFSのARCが小さくなるじゃないか、と思ってしまったので、8GBのDDR3 DIMMがもうちょっと安くなったらメモリ32GBにしようと強く思ったのだった。

ちなみに電気代そこそこ下がったので、WHSの仮想マシン化の意味はあったようだ。

(4/8追記)

今のところ3GBあげていれば安定しているように見える。まぁ、WHS2011は64bit専用だし、それくらいはあげるべきなんだろう、きっと。

 

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3月 31 2012

デジカメの環境整備をした話

Category: camerahiro @ 20:01

XZ-1を買ったので、さらにいろいろ追加で買った。

まずEye-Fi X2 Proを買った。適当に撮って放置しておくと取り込まれているの便利ではあるが、RAW + JPEGを送ると相当遅いのが難点だろうか。JPEGだけを送るようにしたほうがよいような気がする。

それにしてもボケボケだ

次に三脚。ハンザのウルトラミニ三脚は持っているのだが、縦位置撮影が面倒なのと、やはり卓上onlyなのはアレかなということで、もうちょっとマシなのをということでVelbon CUBEを選んだ。足を伸ばすと相当ヤワいのだが、XZ-1用としてなら問題あるまい。重くて立派なものを買っても、絶対持ち歩かないし、活用もできないだろうからね。

さて、XZ-1用の環境整備は一旦これでおしまいだろうか。

  • OLYMPUS XZ-1本体
  • 純正自動開閉レンズキャップ
  • 液晶保護シート プロガードAF for OLYMPUS XZ-1
  • Eye-Fi X2 Pro
  • Velbon CUBE

発売年が30年違い

で、なんとなく、手持ちで最古のCanon New F-1と手持ちで最新のOLYMPUS XZ-1を並べて撮ってみた。この2台、大きさの違いもさることながら、重さの差がスゴい。

あと、あとからつけたXZ-1のグリップが、New F-1のそれと似た感じでちょっと面白かったりもする。


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