関西の電力状況もよくないし、サーバの統合をして省エネを目指すぜ! って話。

稼動していたサーバマシンは2台。

  • LULLI: Core2Extreme X6800 + メモリ2GB + 1TB HDD×5のWindows Home Serverマシン
  • KONA: Core2Quad QX9650 + メモリ8GB + 2TB HDD×4のFreeBSD 8.2Rマシン
LULLIがファイルサーバとWHSでのクライアントPCのバックアップ用、KONAは外部からsshで入る時の踏み台かつiSCSI targetという感じ。なのでLULLIのHDD5台はWHSのDEに管理をまかせていたし、KONAのHDD4台は当然のようにzfs運用である。

新サーバ用のパーツはと、ある事情で余剰していたIntel X25-M 160GBとCore i7 2600Kと追加で買ったP8Z68-V Proとメモリ16GBだけ。あとはLULLIからケースとHDDと電源、KONAのケースとeSATA RAIDカードとNIC(Intel CT)を使って組む方向で考える。

まずはLULLIを止める下準備を行う。KONAのZFSのプールにまだ余裕があったので、ファイル一式はまるまるsambaに背負わせた。各PCのバックアップは捨ててもまあ大丈夫だろうということできっぱり諦める。

ついでに新構成のCPUとCPUクーラーとM/Bとメモリだけは組んでおく。クーラーはメインPCでも使っているSCMG-3000。実はこのクーラーは、P8Z68-V PROには大変取りつけづらいのだが、CPU周囲のバックパネル側のヒートシンクを外してからCPUクーラーを固定すれば苦労が少ない。

ASUSTek  Intel Scket LGA1155 ATXマザーボード P8Z68-V PROASUSTek Intel Scket LGA1155 ATXマザーボード P8Z68-V PRO

サイズ サイドフローCPUクーラー MUGEN∞3「無限参」 SCMG-3000サイズ サイドフローCPUクーラー MUGEN∞3「無限参」 SCMG-3000

ここまでが先月中の作業だったりする。そして年明け早々に本格的な移行作業を始めるのだった。