Dec.1,2001 (Sat)
■Pia☆3でぐるぐる [GAME]
+ 理由はCVに違いない (^^;
+ む、実のところ美奈ちゃんは俺的にはどうでもいい系だったので、ともみちゃんが美奈ちゃんに本当に似てるかどうかは不明です。一部ニヤリとするところがあるのだけは確実だと思われますが :-p
■FMV-BIBLO LOOX T8 [COMP]
+ たしかに問題は最初の弾数ですなぁ。私が発注したのはわりと遅めだったので絶望的やもしれずー。
+ …年内に手に入らないとなるとけっこう泣ける。帰省に間にあわなかったら五月まではもう「どうしても欲しい」状態にはならないっつーのに (;_;)
Dec.2,2001 (Sun)
■「Pia☆キャロットへようこそ!3」(F&C) おしまい [GAME]
+ システム的には半透明使ってそれなりに動いてますな。「リトルモニカ物語」(RUNE)や「メタモルファンタジー」(Escu:de)あたりと比べると微妙にスムースさに欠けるような気がするけれども。
+ 音楽の形式はOggVorbisとMIDI。FC01とFC03のゲームはWMAなのになぜOggVorbis(笑) MIDIの方は音源の選択がない。MIDI受難の時代やねぇ。
+ ゲームシステムとしては「Piaキャロです」としか言えんわ (^^; 時期が夏なのも、終盤に社員旅行があるところも正しく互換。育成パラメータも互換…だよな? 例によってあまりパラメータに意味があったようには思えないのだが、まあ、これもPiaキャロの一要素と思えばアリなのだろう。
+ ヒロインとしては…朱美さんと貴子さんと隠れキャラの織江が気に入ったかな。さやかもいいのだが話がスカっとしない分減点 :-p
+ なんだかんだ言いつつ清く正しくPiaキャロだったような気がするなぁ。Pia1やPia2のキャラがちょくちょく出してくるのもそれなりに面白い。もちろんキャラデザは違うのだが (^^; 俺としては楽しかった。○をあげやう。
Dec.3,2001 (Mon)
■「Pia☆キャロットへようこそ!3」(F&C) [GAME]
+ ボーカル曲があったなーとDISCをあさってみる。…CD-DAトラックがない。
+ どうやらゲームで使われている平均90kbps程度のOggVorbisデータしか存在しないようだ。こんなんでは単体ではちと聴くに耐えない音質なんだが…。
+ OggVorbisだったら160Kbpsくらいで使わんと。MP3ProとかWMAかと違って、低ビットレートの音質を重視したフォーマットじゃないんだしさー。
+ 曲を作った人たちはこの程度の音質でばらまかれて納得いくのだろうか…うーむ。
+ …と、どうやらサントラを別に売るためのようだね。商売人やのう(笑)
+ と、さやかのHシーンもToyBoxなの? 商売人やのう(笑)
Dec.4,2001 (Tue)
■ivoryからの刺客(ぉ [GAME][MISC]
+
東雲あずみさんとこから
冬コミ販売アイボリーオリジナル商品ラインナップ。ぐはぁ…シーツは欲しいとは思わないが見てみたいので抱き枕男○田は査収するよぉに(ぉぃ なに、抱き枕もシーツも似たようなもんさ(笑)
+ 冗談はさておき、「jANIS/ivory Game Songs CollecTion Vol.1」はちと欲しいなぁ。「ロン☆」のOP.とED.だけ22KHzの低音質のデータしか持ってないのは悔しいしー。誰かproxyできるひとはおらんかしらん。
■ラクガキ[ILLUST]
Dec.5,2001 (Wed)
■ndiaryのTopicsを年毎に分けようパッチ [nDiary]
+ じゃあ公開てな感じで。nDiary 0.9.3betq12からの差分です。猛烈にad-hocかつdirtyですがまぁうちでは動いてるし(笑)
TOPIC = hoge \[HOGE\] \s*\[.+\]+ nDiaryの設定ファイルのTOPIC行のskeleton file指定が上記のように".html"なしの場合、Topicsが年によって分けられます。skeleton fileとしては".html"を補ったもの、生成されるtopicファイルはhoge2001.htmlのように"年.html"を補ったものになります(*1)。
+ "diary[CR]"と引数なしで起動した場合は最新の日記が所属する年のtopics一覧だけを、"diary yyyymm"と指定すると、yyyy年のtopics一覧だけを、"diary all"とすると全ての年のtopics一覧を生成します。
+ この変更で*.topicファイルの読み込み回数が増えるので日記生成が前より遅くなってると思います。あと、業務中(笑)何も考えずにちゃかちゃか書いちゃったせいで思想的にいいかげんなので、誰かなんとかしてください (^^;;
Dec.10,2001 (Mon)
■STAX SR-007再度断線す [AUDIO]
■「秋桜の空に」(Marron) ふたたび [GAME]
+ カナ坊。…愛いやつだ。やっぱ終盤以降がもうちょっとなぁ…もっとじっくりねっとり焦燥感を煽ったほうがよいのではなかろうが。最後はよかったけど、最後の最後ももうちょっと。まぁ、でも、カナ坊はかわいい。
+ しかし、えちシーンに必ず微妙な変態的要素が入るのは仕様として認めるとして…音入れるなっつーの(笑)
+ すずねえ。…のっけから味わいの違うバカさかげんで良し。微妙にカユかったり姉バカ度が上がってたりしてよいのだけれど、やはりどうしたってラストは御都合主義的すぎて弱い。まぁ、でも、すずねえはかわいい。
+ でまぁ、これでおしまい。
+ …話としては「ONE」準拠なわけだけど、ネタそのものも、展開もどうもイマイチだ。 \
+ ま、キャラと前半〜中盤の展開は好みだったカナ、だったカナ(ぉ
Dec.12,2001 (Wed)
■LOOXにメモリ増設する話 [COMP]
+ メルコのMS133-256Mが届いたのでLOOXに入れようとしたのだが、やたら苦労した。
+ まず、「メモリスロットはどこカナどこカナ」と紙のマニュアルを見る。マニュアルには「PCに入ってる動くマニュアルを見よ」と書いてあった。…そんなものはとっくに消してまんがな(笑)
+ アプリCDをとっかえひっかえしていろいろインストールしてなんとか増設完了するまでに2時間近くかかったり。…やはり内部増設用には紙のマニュアルを添付すべきだと思うが、どうよ>富士通。
+ さすがに合計368MB(*1)になったらWinXPもまぁ快適だ。Mobile Celeron-450MHzのMINAMIでWin2kを動かすより、TM5800-800MHzのMACHIKAでWinXPを動かすほうが速い感じだし(*2)。
+ 内蔵のDVD/CD-R/RWドライブが爆音を立てるのだけはなんとかしたいところ。静音モードとかないんかんぁ、こいつ。
Dec.15,2001 (Sat)
■「Pia☆キャロットへようこそ!3」(F&C)の制服 [GAME]
+ 「制服」なんだから見た目のかわいさと併せて機能性・作業のしやすさなども考慮しないとマズいわけで、そういう観点に立てば、かわいくて、露出はそれなりに押さえめで、見た目すずしげな制服が欲しいところ。でも、それはないんですよねぇ。
+ ちなみに私はぱろぱろが一番ダメだと思ってます。都会が舞台だったあれでいいんだけど、シーサイドの店舗(しかも真夏)の制服があれでは…なんか暑苦しい。
+ 実は好んでプレイしたのはトロピカルかな。ヘソ出しとか胸のあたりとか、実際にああいう制服の店があったら引くと思うけど、ゲーム中の制服としてはOKかなーと。
Dec.16,2001 (Sun)
Dec.17,2001 (Mon)
■眠れないので「秋桜の空に」(Marron)を [GAME]
+ どーにも眠れなかったので、ちょいちょいと「秋桜の空に」で遊ぶ。…とても今日も会社に行かなきゃいけない社会人のやる事ではありません :-p
+ 当然のようにカナ坊のよだれ栗ごはんを賞味してしまう。てゆーかもう他の選択肢を選べない体になってるな (^^; ある意味このゲームでいちばんやらしいシーンかも…。
+ なんとなくはるぴールートに流れる。校内おっかけまわしや、着替えやトイレのアレが楽しいよな〜。はるぴーキれてるけど(笑)
+ …ちなみに寝たのは30:00をまわってからでした(ぉ
+ ちっちっち、その手のシーンは女の子が恥じらうからイイのですよ〜(*1)。ムースの方は当事者二人がまったく動じてないのでちと不許可なのです(笑)
+ んで、「タンポン派?」は覚えてるけど、口うつしの餌食の方は思い出せないなぁ…。ああ、なんかso.さんに嵌められてリプレイ地獄にっ(ぉ
■寝坊の話 [LIFE]
+ んで、30:00まわっててもちゃんと定時(8:30)には会社の席に座っていたりするのが俺なのだった。
+ 実は、24:00に寝ようが27:00に寝ようが29:00に寝ようが31:00に寝ようが、「○時に起きよう」という意志を持って○時に目覚しをかけさえすれば、目覚しが鳴る直前にまず目が覚める。土日など「○時に起きよう」という意志を持って目覚しをセットしない日の場合はわりと何時まででも寝てるのはアレだが(笑)
+ …学生時代から寝坊で遅刻したことはほとんどないので、よくあるゲームの主人公の寝坊っぷりはいまいち理解できないんだよなぁ…。
+ 思い込みが重要なのかも。というのも「○時、○時、○時に起きる(と言いながら目覚しをセットする)。するってーと×時間は寝られる。うむ、寝るぞ」ってな感じのことを頭の中で唱えてたりしてますゆえ(笑)
+ …で、 こちらも日頃読ませていただいてますです。えっと…「ちゃん様」でよろしいんですかね (^^; よろしくです。
■狼少年おじさんにならないように(笑) [ILLUST]
+ てなわけで、30分くらいでがしがしっと原画を描いてみる。サンタな真千香ちゃん(JPG:52KB)。すでに微妙にいろんな部分が気に入らないけど、クリンナップの段階でなんとかしよう(苦笑)
+ ちなみにトリミングしてちょいとくるっと回す予定なので、完成版にはスカートの裾やひざは入らない予定…は未定 (^^;;
+ …しかし真千香ちゃんには見えねぇな(笑)
Dec.18,2001 (Tue)
■絵とPCと速度と欲望と…なにがなにやら [ILLUST]
+ サンタ真千香ちゃんの下絵はもちっとめりはりがついた絵になるようにポーズその他を修正してPainterで主線入れ中。ちなみにそーゆー方向なのは…俺的真千香ちゃん仕様がそうだからです←それを願望って言うんじゃないカナ?(笑)
+ 昨日久しぶりにPainterで主線を入れてみようとしたのだけど…こんなに重かったかな? (^^; タブレットでの描画がなんかひっかかる。おかげでここんところずっと押さえていたAKANEを強化したいってな欲求がまたふつふつと(笑)
+ …しかしPainterをまともに使うの本当に久しぶりだ (^^; 最後にきちんと描いたCGはIZM_CG17だから…2年半以上経過してるし(笑)
Dec.20,2001 (Thu)
■「けもの学園」(Tactics) 1stプレイ [GAME]
+ …帰宅するとなぜか手元にあった。またどこかの時空が狂ったらしい(笑)
+ 三井野みるく。うむ、見事なまでににゃんこしゃべりだ。「にゃ!」「にゃんですとっ!?」…これは、俺的にはイイぞ。
+ 「にゃ、にゃんですとっ!?」←ハマったらしい(笑)
+ とはいいつつ、最初にみるく倒すのは正しくないと思ったので、ちょっとワイルドな精霊系な娘ルネ=ホワイトウィンド狙いで進行させて無事エンディング。
+ …発売日前なので細かくは触れないけれど、おもしろかったよよよん。舞台設定が舞台設定だし、ルネの設定も変わってるので、なんとも不思議な感じ。でも、にゃかにゃか面白かったにゃ〜←うつってるうつってる (^^;
Dec.22,2001 (Sat)
■「ベルせんせいのトゥルトゥルBOX」(RUNE) [GAME]
+ ゲームやってると絵は進まないよなぁ (^^;
★「ゆぴあだいありぃ」
+ やるだけの話(爆) しかしユピアの声ってあんなだったか? 記憶ないなぁ。
★「ずっと…ね。」
+ クラスでは半公認状態の幼なじみ同士の修一郎と日和。しかし別に二人とも気持ちを伝えあったりはしてない微妙な関係。そんな所に「好き!」「とりあえず一週間お試しでつきあってくださいっ!」ってな感じで後輩の桜子が告白してきて何やら波乱じみた一週間が…ってな話。
+ 選択肢による行動は信一郎(主人公)ではあるものの、全体として主人公視点度が低い。マンガ的感覚? つまり、主人公が何を思ってるかだけでなく、女の子二人がなにを思っているかも多く現れる。そこはセリフ同様に声ありで読まれるし、えちシーンは完璧に「女の子」視点かつ心情朗読つきなので、全編なかなかにカユい(笑)
+ ヒロイン二人の声は、桜子がセリアをやった人で、日和がベル先生をやった人かな…いまいち自身なし。
+ 短い話だけど、絵もかわいくてなかなか満足度高し。
★「姉妹打ち!」
+ RUNEらしくよく動くゲームだ。いろんな物が半透明でくるくるぴょこぴょこっと。 ただ、わりとすぐに終わるけれども、中断する術が存在しないというのはどうだろうか。
+ で、最初は「ゆきのかなた」の姉妹。…やはり変な姉妹だった (^^;
+ 次に「Fifth Twin」の二人。どーもFifthシリーズの娘たちは強い個性を感じないんだよなぁ…なんでやろ。
+ 次に「ぴヨナ=ピコナ」の二人。俺みたいにRUNEのゲームをほとんどやってる人ならともかく、そうでない人は正解率上がらなくてキツくなかろうか。にしてもやっぱベル先生いいなぁ(笑)
+ 最後に「リトルモニカ物語」の三姉妹。
- まずメイEND。なんつー格好だ (^^; …好きだけどな(笑)
- 次にティナEND。…ウィル専用ですか?(笑)
- 締めはセリアEND。「デザート」なのかっ。…セリアにとっては甘いらしい(爆)
Dec.23,2001 (Sun)
■「けもの学園」2ndプレイ (Tactics) [GAME]
+ さっさと終わらせてCGに取りかからんと間に合わないぞっ (^^;
+ てなわけで2ndプレイはリム先輩…のつもりだったのだが紺に流れる。
+ 実家は学園内にある稲荷神社に住む、ふかふかのしっぽがかわいいキツネ娘。 紺の親父さんが実にいい感じだ。つーか娘太丸さん上手いよなぁ…。
+ カップうどんで紺大暴走。…いい娘や(笑)
+ 「なんじゃこりゃーっ!?」…声が違うぞ>三井野(笑)
+ ああ、テーマとしては成長物語なんだな。宗一郎とルネと雪名先生と(ほんのちょっとだけ三井野とシローと)で、紺の背中を押してあげる話。どこまでもやさしい話だねぇ。
+ 「わたしの覚悟と、決心と、意志の証明なんです!」
+ はー。
■「けもの学園」3rdプレイ (Tactics) [GAME]
+ ねこみみすとの名にかけて(謎)、猫娘三井野みるく狙いで。
+ ケッヘル番号(K.V.)…モーツァルトの作品にケッヘルがつけた通し番号のことなのだが、なんで麻雀部に(笑)
+ うーむ、人の姿をしていてもイカ刺しはだめなのか〜。
+ おお、この\ネタもあるのかー(嬉) しかし三井野もああ見えてスタイルよいなぁ…っつーかぺた系ほとんどいないよなぁ、このゲーム (^^;
+ …もしかして、暗い話になりますか?
+ っと、危ういところでまとまった。で、ハッピーエンド。
+ しかし気になって2chのTacticsスレを見ると…どうやら三井野がらみで「何か」あるようだねぇ。さて、どこで何をすればよいのやら。
+ 試行してみた結果三井野のもう一つのエンド到達\ (*1)。
+ 満足したところで次にいこう。
■「けもの学園」4thプレイ (Tactics) [GAME]
+ リム先輩。見るからに悪魔…でもドジでボケでいじめられっこ。
+ この人がらみだと、虎娘な阪神まゆみ先輩と、天使なせふぃあ先輩が捨て難し :-p
+ …某イベントを見て、森永にうさんも良いなぁと思った次第←うあきものめっ(笑)
+ 満月。ああ、やはりなぁ…そういう話だ。
+ 「優しさになるウソなんか、存在しないわよ……?」。せふぃあ先輩、猛烈にイイ人だなぁ。ちょっと不器用で融通効かないけど、やさしい人だ。好み。…って、リム先輩なんだってヒロインは (^^;;;;;;
+ 山場。「……幸せになんなさいよね?」。いいなぁ、せふぃあ先輩。
+ そしてエンディング。…最後の最後までおいしい所をもっていくせふぃあ先輩。
+ リム先輩も悪くないんだけど、やはり意地っぱりで素直になれないけど、すんごくやさしかったせふぃあ先輩に完敗&乾杯。
Dec.24,2001 (Mon)
■「けもの学園」感想 (Tactics) [GAME]
+ Tactics初の声つきゲームということで、Tacticsは今までのイメージから脱皮しようとしてるように見えますねぇ。
+ イベント発生場所をほいほい選ぶと各ヒロインの小イベントが発生して、それがある程度蓄積するとヒロインの本筋のイベントが発生する形式で、広い意味でAVGかな。
+ あるヒロインをかなり進めてあっても、その娘の最終イベントを起こさない限り他の娘で上書きできちゃうので、全員エンディング直前な状態までもっていけそうです。おかげで難易度は高くないと思います。
+ 小イベントの多くで画面の1/4程度の小イベントCGアリ(たまに全画面CGのあるイベントもあり)。小イベントはおばかなノリのイベントが多いので、なかなか笑える絵多し。このへんは「鈴がうたう日」を踏襲してますね。
+ 画面は立ちCG+メッセージウィンドウ+メッセージウィンドウ横の表情CG。立ちCGは各キャラ1枚だけ(笑) ただし変わりに表情CGは大きめでかついい感じなので、さほど不満は感じませんでした。Activeの「ねがぽじ」のそれを思いうかべるとかなり近いかも。
+ セーブ箇所は30箇所。後述のとおり回想モードがかなり強まっているので、足りないことはたぶんないと思います。
+ システム自体は「すいすいSweet」「Cherrio!」あたりと見た目は似てます。ただ、CTRLキーでのスキップで未読部分を飛ばせなくなってます。たしか「ちぇりお!」までは問答無用に飛ばしてたはず。Win98/Me/2000/XP全てで動く…まぁ、これは今時当然でないと。
+ 細かい話ですが、立ちCG・表情CG・メッセージウィンドウ・フォントの全てがアンチエリアス処理されてる模様。おかげでメッセージスキップが猛烈に遅いです (^^; Pentium4-1.9GHZ+GeForce3でちとストレスが溜る速度です(笑)
+ 回想モード系の話。CGモードと音楽モードとイベント回想あり。イベントは本筋イベントと小イベントの全てが見れる模様。音楽モードの最後の一曲はあるエンディングを見るまで聴けませんけど…。
+ 原画は娘太丸さん。「鈴がうたう日」「Cherrio!」に引きつづいて3作目…かな。今までのゲームだと体の描きかたでちょいと首をひねらざるを得ない絵があったりしたのですが、今回それは少ないですね。この人の絵は「娘太丸ワールド」と言っていいほど、一見してわかる世界を持ってると思います。俺的にはすごく好きです。
+ CGの塗りはきれいだと思います。太めの主線で塗りはざっくり大胆にかつ繊細に。背景もいい感じかなー。枚数はヒロイン毎に12〜17枚。えちシーン系が各ヒロイン5枚。少なめといえばそうかもしれないけれどさほど気にならなかったです、はい。…というのも小イベントCGが多いからですね。
+ シナリオは二人クレジットされていますが、たぶんSAY氏がメインなんでしょーね。音声つきで、主人公が屁理屈でもヘタレでもなく硬派かつ柔和なので、だいぶ最近2作とは違って読みやすいと思います。…たまーに「ああ、らしいなぁ」と思う部分もありますけれども :-p
+ 音楽は…最近のTacticsらしい…かな。やっぱOP.の「ニャンだふるわーるど」が好き。えちシーンの曲が妙にムーディーでやる気に溢れてるのはちょいとアレかも(笑)
+ 声。声優さんのレベルは高いと思います…が、音声(録音)レベルのキャラ毎のバランスはイマイチです(*1)。おまけにルネの音声は「ぴー」ってなハムが乗ってます(苦笑)
+ 各ヒロインの話はここ数日のプレイ記録見ればなんとなくわかるので割愛 (^^;
+ 萌え的対象としては、三井野(*2)・ルネ・凪・せふぃあ先輩あたりが強し。
+ 総評。書きすぎです、俺様(違)
+ …まぁこんだけ書いたことからわかるように俺的にはすごく楽しかったです。「もうちょっと…」と思うところも多々あるけれど、小イベントの楽しさと、声と絵を含めたキャラの魅力と、まじめで思慮深い主人公の宗一郎の「ここちよさ」の勝利って感じ。
■「けもの学園」(Tactics)でぐるぐる [GAME][NET]
+ がーん。…もっとも、あのOP.がそのままデモになってるなら、その印象は納得ゆくかも(苦笑)
+ 「主人公の独りごととか他キャラを交えた会話が解説じみて長い」。そこが「SAYさんらしい」ところですね。まぁ、「すいすいSweet」(と「ちぇりお!」)で妙な免疫ができてるせいかぜんぜん気にならなかったり (^^;
■CGを描いた話 [ILLUST]
Dec.25,2001 (Tue)
■procreate Painter7の使用感 [COMP][ILLUST]
+ 水彩レイヤが複数持てるのは、水彩LOVEな俺としては本当に嬉しい(*1)。んで、水彩の表現力が増えているようなのだが、ブラシバリアントよっては猛烈に重いので、AKANEのCPUを交換したくなるという副作用があったりも…。
+ んで、Painterらしく落ちるときはさくっと落ちる。フォントまわりをうにうにやってたら死にまくった (^^; あと、プラグインレイヤを使おうとしたら無反応になったりも。 水彩で塗ってるだけの間は落ちなかったのが救い。
+ あと、文字関連の仕様が実に不可解。IME有効のままだと日本語フォントしか選べない。IMEをUSモードに切りかえると英語フォントに切りかわる…。なんでやねん。
+ こなれるまでもうちょっとかかるかもしれないなぁ…。