Feb.1,2006 (Wed)
Feb.4,2006 (Sat)
■「めいどさん★すぴりっつ」(Sirius) [GAME]
+ 最初にクオ(CV:春野萌)。事情を話してしまってからペックに甘えるようになって、しかしそれが「恋」だとは気づかないあたり、なかなか初々しくてよし。乳担当一号?(ぉ 出自の関係上、フィエナをきっちりメイドとして扱うので、フィエナがちょっとせつなかったな、と。
+ 次にシャロ(CV:天天)。「わたしは子供じゃありませんーっ!」と言うけれどほぼ子供。魔素を集めることに関してだけは上手だったけど、実はそれは……という話でちょっとせつなめの展開をするが、最後は立派な助手になって幸せに終わるのでよし。にしてもペックも出し過ぎだが、シャロも飲み過ぎだよね(笑)
+ リーチェ(CV:あさり☆)。腕の立つ女剣士で体は成熟した女性、しかしココロは未成熟というアンバランスな彼女の話らしい話に仕上がってたなー、という印象やね。
+ アヤリ(CV:紬叶慧)。お姉さんぶりたい料理人。終始から回るアヤリ・見守るペックって感じの展開だったな。しかしペックとフィエナの「研究」を覗いてしまってその後自慰にふけってしまうあたりが実によし。あと、紬叶慧は舌あんまり回ってないけどそこがいいよね、と。
+ 最後にフィエナ(CV:佐倉凜)。館の精霊のメイドさん。キャラ的にはすごく好きなのだが、しゃべりが最後までこなれなかったのが実に惜しい。エピローグが他の娘のより短いのも残念気味ではあるけれど、まあ、あれ以上のばすのも何か。一番最後のCGの幸せ感はすごいしね。……それにしても、最後の機能拡張スゴス(ぉ
+ ま、事前に期待した通り「すごくSiriusらしい」ゲームだったなという感じ。ミヤスリサの絵も保住圭のシナリオも俺好みなのです。えらい。
Feb.5,2006 (Sun)
■きょうのよしなしごと [GAME][COMP]
+ 風邪ひきモードから通常モードに遷移中……。
+ 「ネコっかわいがり!」(13cm)のデモムービー見てから「dote up a cat」の脳内再生が止まりません。nya♪nya♪ 手持ちの辞書を見る限りでは(*1)dote onあるいはdote uponが正しそうだが……ま、いいか。nya♪nya♪
+ 「めいどさん★すぴりっつ」(Sirius)。ペックの二つ名「滾々」が読めなかったので調べたら「こんこん」だった。渾渾・混混・滾滾で同じ意味かー。前の二つだったら自然に読めたのになぁ。
+ 昔LOOX用に買ったHGST Travelstar 7K60が浮いていたので、Let's Note W2Bに入れてみた。ばらす手順なとはこのへんからたどれるところを参考にした。手順が多くて面倒ではあるが難しい作業はないので病み上がりの俺でも楽々だ。結果、消費電力の増加と引き替えではあるけど、HDDまわりの性能向上を果たせた感じ。……Merom搭載機が出てくるまでこれで戦えたらいいなぁ。
Feb.19,2006 (Sun)
■マウスのこと [COMP]
+ 自宅のHIMIKOのPCのマウスをLogitech G7 Laser Cordless MouseからMicrosoft Wireless Optical Mouse 2.0に戻した。G7は究極のワイヤレスレーザーマウスってことで動きには一切不満はなかったのだが、スイッチを切らないと二日に一度は電池切れメッセージを見る羽目になるのはちょっとうっとうしい。
+ 会社で使っているLogitech MX610もよいマウスで気に入っているのだが、家の机で使う限りMicrosoft Wireless Optical Mouse 2.0のトラッキング性能に問題はないんで、これを余らせてまでMX610を買うのはなぁ……。
■「ふたりでひとつの恋心」(大熊猫) [GAME]
+ メインのルートを終わった俺は思った。……ふたりじゃないじゃん!
+ 過去の話や、本編序盤〜千尋とつきあうまではよいんだが、中盤のグダグダなお話はどうも俺好みではない。微妙な空気を読めない千尋が取る行動もアレだし、グズグズになった千早の態度の態度もアレだし。和解しかけては決裂→千早絶望のサイクルを繰り返すあたりからすると、そのへんを「楽しむ」ことを主眼としたお話なんだろうけどね。
+ 終盤は千早のグダグダぶりは変わらないけれど、まぁ、ちー\が実にいい娘なので全部許すかな(ぉ あり得ないエンディングまで許しちゃうよ俺は。
+ ま、ちゃんと最後までやる気は継続したし、ちーに免じてぎりぎり「佳作」かな。7点。
■「ゆ・め・く・み!〜訳あり物件、妖精つき〜」(Meteor) [GAME]
+ さて、俺は前作「恋Q!」の春菜(CV:井上あさみ\)がよいCVかつよいえろかわいさを持っていて実に好みだったんで、同様なものを求めて本作「ゆ・め・く・み!」を買ったわけだけど、残念ながらちょっと物足りなかった。本作の真琴先輩はひたすらエロい人だが、エロカワイイ系ではないからなぁ。
+ お話はあらすじの通り→ルートのヒロインが森の中の家に乱入→森の存亡問題とヒロインの抱える問題が相互に関連しつつ発火→エンディング、という展開なのだが、どのヒロインのルートでもほぼこの通りなのは問題か。妖精ルートは光視点で語られる部分が実にせつなくて好みであったが、ちょっと悲しみが大きすぎるかな。
+ そんなわけで評価は「普通」で6点。次作はCV陣次第では様子見かな。
Feb.21,2006 (Tue)
■「春恋*乙女」(BaseSon)その2 [GAME]
+ ソーニャ。ソーニャ方面のイベントだと主人公のモノローグの毛色がものすごく変わる。こんなモノローグをする主人公を書く人は中本穂積以外のだれでもあるまい。基本的に淡々と進んで終わった感じ。エピローグは何かぶっ飛んでますが。俺は中本シナリオは好きだがソーニャはあまり好みの方向ではないキャラなのでちょっと辛かったな。
+ 如耶・ソーニャと好みでない方面から進めたら、続ける気力が失せてきたので、ここらで好みな方向を攻めて気力を充填しようってことで、次は莉流。
+ 女の子スキーな莉流が、しかし章仁に対しては防御薄くなってゆくあたりがよいねぇ。山場の展開自体は王道的\だが俺は好きかな。総じてテンポがいい感じなのと、エロシーンまわりがSCORE風味フェラゲーに変貌してるあたりはさすがK.バッジョ担当って感じだな。
+ なんか莉流で十分満足しちゃったので再び休止。
Feb.28,2006 (Tue)
■「あると」(Purple Software) [GAME]
+ ……「そぷらの」というゲームが昔あったっけなぁ(どうでもいいです)。
+ まずはすっきりショートな髪型と豊かな胸に惹かれて瑞穂先輩(CV:茶谷やすら)。中盤までの先輩が「人を好きになること」がよくわからないっては展開は好きだが\、後半は「ちゃんと二人で相談しろよ」ってな真相だけに、先輩の諦めっぷりが微妙に苦しい感じがしないでもない。
+ 次は主人公への好意見え見えな後輩の千歳ちゃん(CV:美咲ゆうか)。……や、王道的だなぁ。後半、いくらなんでも二人とも急いでがんばろうとしすぎだと思ってたら、ちょっと遅めながらも主人公がそこを指摘したのでほっとしたり。しかし、いくらなんでも主人公は覚えてなさすぎかなぁ。「秋色恋華」をやってるとニヤリとできるイベントがいくつか。
+ 次はちんまい年上の翔子さん(CV:楠鈴音)。俺はちんまい年上キャラにとても弱いわけで、期待してやってみたら予想通り実に好みでした。翔子さんが主人公を意識する過程が実にかーいいとか、子供っぽいところとお姉さんなところのバランスがよいとか、私服が上から見るとおなかまで見えちゃいそうな件とか、ちんまいくせにえちシーンはおねーさんぶりを発揮して全般的に翔子さんが大胆な所とか、いいよねー。他の娘と違ってわりとムチャな人なんだけど、二巡目以降から攻略可能になるあたりからすると、普通を目指した「あると」の中でスパイス的な役割を担ってる人ってことですかな。
+ 次に沙織さん(CV:一色ヒカル)。事件らしい事件がないまま最後まで行ってしまった……。これは一色ヒカルおねーさんキャラとのいちゃラブを楽しめというコンセプトだろうか。ま、よいおねーさんでした。でもPurpleで一色ヒカルであれば「まじぷり」の空っちのヘンなおねーちゃんぶりの方が好みだったりする。まうっ。
+ 最後に恵(CV:三枝霞見)。中盤まで「うわ、後向き。あんた地雷女ですか。蹴っていいですか?」って感じのすっきりしない展開でどうなるかと思ってたら、主人公の行動と副会長の叱咤(*1)と沙織さんの本音で解決して一歩先へ。しかし、最初期から主人公が好きっぽい理由が何も出てこなくてちとガックリ。最初っからああいう態度なら過去に何かあるべきでしょうにー。
+ さて総評。「普通」を目指した話ですかな。わりと成功している様子。ただ「はっぴ〜ぶり〜でぃんぐ」みたいにヘンな設定の話も、「まじぷり」みたいな無茶苦茶なキャラ達も好きな俺としてはさみしくもあり。キャラのイチオシは上見ればわかるとおり翔子さん。次いで瑞穂先輩。ま、キャラ的には全員一定以上の水準で好きですな。
+ まぁ、わりと楽しんでやれました。直前にやった「ネコっかわいがり!」(13cm)のトゥルーエンドでヘコんでた効果もあるとは思うけど(笑) 評価は「佳作」で8点。