Nov.2,2007 (Fri)
■「ALICE♥ぱれーど」 [GAME]
+ 山根さん→ルナさん→ねこさん→ラヴィニア→シルク→ファニー→深織→エクストラシナリオで終了。
+ 山根さん(CV:理多)、ルナさん(CV:木村あやか)、ねこさん(CV:涼森ちさと)は好きなんだが、まぁ語ることもないので置いておこう :-)
+ ラヴィニア(CV:海原エレナ)はよいロリ系海原エレナだった。偉い人かと思ったら単なる世間知らずのダダっ娘なだけだったりするのがよい。深織シナリオ最後の彼女も印象的。
+ シルク(CV:安玖深音)。ねこさんのウソつき子作り手法をそのまま信じて実行するシルクはたいへん面白い。そしてエンディングが衝撃的 :-)
+ ファニー(CV:みる)。おどおどみる節炸裂でむちゃくちゃかわいい。Mじゃないもんとか言ってるけど、どう見ても誘いMで、隠れSなありす君とはいいコンビだよね。
+ 深織(CV:ありす)。結局全ての元凶のヒト\だが、別に悪いことは起こってないし、かわいいので許す :-)
+ 脇役ではあるけど、エムドリの成瀬未亜がすげぇハジけてたのが印象的だったな。
+
ま、のいぢ雑音先生絵で大変えろいゲームに仕上がっている感じ。おかげで前作の「ななついろ☆ドロップス」からの落差がえらい事にー。でもまぁ、そのまた前作の「Peace@Pieces」はわりとえろい方向だったから、交互にやってるだけかもな。
+ お話はメインの深織を除くと基本的に微妙にシュールで軽くさらっと終わる(*1)。だが、ふわふわっと足許が定まらない世界観なので雰囲気に合っているとは言えそう。
+ ま、楽しかった。7点。
Nov.5,2007 (Mon)
■きょうのよしなしごと [MISC]
+ 【amazonの分割配送の送料変更が想像より極悪な件】。なるほど……しかし俺はAmazonプライム会員なので気にしないことにしよう。ちなみに、Amazonプライムは便利だが積極的に分割して送ってくるので、ダンボール箱だらけになってしまうのが難点だったりする。
Nov.6,2007 (Tue)
■「やるきばこ2」(キャラメルBOX) [GAME]
+ まずおとボクから。紫苑編。んー、瑞穂&紫苑は揺ぎもせず、まわりの男女関係がキモのお話。紫苑さまがそんなに好きじゃないので、これはこれでよし。貴子編。っつーか紫苑さま婚約話解決編やね。最後に出てきた貴子兄がわりとクセ者っぽくて面白い。……ところで、瑞穂ちゃんが女装しないおとボクはおとボクと呼んでいいのだろうか :-)
+ うな天。文子さんと蓮の話であり、文子さんと鮎乃の話である、ほしまるシナリオらしいちょっといい話。しかし他のゲームはメインヒロインの後日談があるのに、なぜうな天だけメインヒロインたるエリンの話がないのだろう。ドドドドド、にゃー。
+ アリスマ。冬芽&伊織編。よい話なのだが、冬芽と伊織は俺的アリスマヒロインランキング下位2名なのだな :-) りっちゃんのハジけっぷりが印象的。小夜音編。やはり蔵人はエロいよな。お話は「小夜音が小夜音らしくふるまう話」ですなぁ。最後は本編の小夜音の設定をふまえてちょっとせつない感じ。
+ あえかな。ひまわり編。ひまわりがすげーかわいい。そしていかにもな人の正体がそのまんまで苦笑。本編準拠な感じちょっとほろにがい風味を残しつつ終わるよい話でした。返す刀でリップル編。リップルもかわいいなぁ。やっぱあえかなは好きだ。
+ 真紅のチョコレート。ハーレムっぽい雰囲気でまとめてあるのが○。紅雪も花凛も好きだがやっぱ夕月さんが好きだな。
+ きゃらスタ!?はやる元気がないのでこれで終わり。ほどよく楽しいファンディスクでした。まる。
■「はっぴぃ★マーガレット!」(CROSSNET) [GAME]
+ 花梨。花梨と両親の話。エンディングへ至る過程で一つ事件があるのだが、そのディテールがあまりにチープなのが悲しい。主人公がカリンにやらせようとすることもめっちゃ犯罪だしなぁ。カリンはかわいくてよいのだが……。
+ 静琉。大人の事情にとらわれる静琉と、その大人の事情を子供の事情で皆で打ち破る話。子供は大人の事情を忖度せずに子供の事情を振り回してよいと思う今日このごろ。主人公にもうちょっと凛とした所が欲しかったが、まぁ、悪くない感じでありました。
+ 希先輩。希とお家の事情の話。ベタで悪くないが、希先輩と晶はどっちも心理的にハマってるのに主人公が選ばなかった側は全員からスルーされるという……(笑)
+ 晶。晶とその過去の話。その過去はかなり悲しい出来事であったことが判明するのだが、そこを千秋と二人で前に向けてゆく話なのだが、ちょっと重いかなー。
+ 彩月。静琉と彩月の話が軸になっていて、他のシナリオで前面に出てくる「大人の事情」が少ない話なので、あまり無理がない。すがりつくように頼ってくる彩月がひじょーに可愛いくて○。キャラ的にはイチオシだ。
+ 稲穂。千秋と稲穂はもしかしたら○○\かも……という話をもっとひっぱった方が好みだったな。後半はいなほぅとちーちゃが二人して大人たちの事情にもてあそばれただけのようにも見えるのがな。
+ キャラはよい感じなのだが、なんというか惜しい。各ヒロインにそれなりに焦点をあてつつ進む共通ルート7章までのノリは悪くないのだが、共通ルート第8章の事件がどうにもチープなのと、それ以降の個別ルートの雰囲気が共通ルートとちょっと違ってきちゃうのが残念。前作「WIZ ANNIVERSARY」は前半がイマイチだけど、後半でうまく盛り上がるタイプだったのになー。
+ ま、俺的にはぎりぎり7点だが、あまりおすすめはしない……かも。
Nov.19,2007 (Mon)
■「ツナガル★バングル」(ういんどみる) [GAME]
+ 雫。ちんまいりじちょー。一番ピンとこなかったから最初に進めてみたのだが、やってみると存外かわいかった。後で他のシナリオをプレイすると、わりとしっかりした娘に見えるのだが、自身のシナリオではそうでもないのは面白い。
+ いつき。完璧に見えるメイドさんだが私生活はズボラだったり、度を越してお嬢様ラブだったり、ショタ趣味だったり、面白い人だ。つーか、主人公もいつきさんもやたらとハァハァするようになるので、どう見てもみけシナリオです。派生のいつき&雫での、いつきさんの暴走っぷりがにんとも。
+ 樹里。立ち位置的には「はぴねす!」の準だが、もちろんちゃんと女の子(ぉ 一番スレてそうなくせに、実は一番ウブな娘っつーのがいいし、話が一捻りしてある\のも悪くないやね。
+ 真穂。ふわふわでえろ妄想な娘。真穂ルートの二人のたいへんニヤニヤできるいちゃいちゃぶりもよいのだが、雫シナリオの「や、やっぱり側にいないとダメだったんだぁ〜〜!」のような、ダメな時に面白い娘でもあるわなー。
+ 悠夏。直前の真穂シナリオで真穂と弘太のバカップルぶりにニヤニヤしてたら、悠夏シナリオは輪をかけてバカップルだった :-p お話としても過去の宝探しをからめて進むきちんとした話\で、さすがメインヒロインって感じだろうか。
+ システム的には最近のういんどみる標準ですな。ひゅんひゅんとよく動いて問題なし。
+ 絵は犬洞あん絵はちょっと堅いけど筋は悪くないと感じ。なきうさ絵は良くも悪くもいつも通りですな。総合的に言うと、特に文句はない感じ。
+ 評価は8点。よくできたいちゃいちゃニヤニヤゲーでした。
Nov.24,2007 (Sat)
■物欲との戦い [COMP]
+ 衝動的にCore2 Extreme QX9650を買いそうになれうが、俺の使用用途ではCore2 Extreme X6800(3.2GHzで運用中)との性能差はほぼないなぁと考えなおして思い留まった。2008年後半まで今のままひっぱってNehalem世代を待つのが正解かね、やはり。
+ とはいえ、何も買わないとストレス発散にならないので(ぉぃ、ATi RADEON HD3870とWesternDigital WD10EACS×2を発注してみた。RADEONの方はX1900XTからの乗りかえになるので、消費電力がちょっと下がって性能がけっこう上がるという感じになるはず。WD10EACSはKONAでRAID1で運用して、各種HDDのバックアップ先にする予定。
