Sep.9,2004 (Thu)
■Mebius MURAMASA PC-MP70G [COMP]
+ Efficeon 1.6GHzキターとか思ったが、Banias 1GHz相手にこの程度の差なのか。もうちょっと細かいデータを見ないとわからんけど、ULV Dothan 1.1GHzに総合的には負けそうな性能やねぇ。Let's Note W2Bとのバッテリー持ち時間の差が大きいし、FUYUKAを買い替えさせる勢いには欠けるなー。
+ これで松下がLet's Note Wシリーズにさらなるパワーを投入してくれることをちょいと期待 :-)
Sep.11,2004 (Sat)
■Firefox 1.0Preview Release Canditate [COMP]
+ Firefoxは、AVIARY branchのナイトリーをわりとのんびりと追いかけてたので、今回も当然入れる。Firefoxはちょい前から内部バージョンがVersion0.10になっていて、「0.9+まで対応」の拡張がはじかれるようになっているのだが、俺の常用プラグインは概ねバージョン0.10対応してたので特に問題はなかった。まぁ、はじかれる拡張もxpiをほどいてinstall.rdfのem:maxVersionの所を修正して再度xpi化すれば基本的には使えるはずだが。
+ 仕事がらみでRSS readerがあったほうがいい状況になったのでsageを入れる。sageを使うならsidebarを出しっぱなしになるわけで、じゃあsidebarを活用してやろうということでEz Sidebarも入れる。
Sep.15,2004 (Wed)
■Mozilla Firefox 1.0PR [COMP]
+ 出たので入れてみた。ついでに、0.9の時に作りなおしたprofileがすでにグダグダになってる気がしたのでprofileも一から作りなおしてみた。気分的にすっきり。
+ で、最近デフォルトテーマだと2つ目のタブを開くときに画面が揺れるような感じが出るのだが、1.0PRでも直ってないねぇ。この症状、会社のWin2kマシンだと発生しないので、WinXPのLunaを使ってるとき限定の症状な予感。
+ そんなわけで1.0PR対応のテーマをいろいろ漁った結果、Mostly Crystalを使うことにしてみた。小さいアイコンモードなら下品さもちょっと抑え目になってそう悪くないかも。
Sep.18,2004 (Sat)
Sep.19,2004 (Sun)
■Linuxと戯れなければいけない話 [COMP]
+ nekomimist.orgで使うSSIをコンパイルするためのLinux環境が手元から消え失せていたので、VineLinux 3.0をVMWareに入れた(*1)。Xサーバがxorgなので、vmware-config-tools.plにちょといと細工を入れないとvmware-toolsのインストールに失敗する以外の問題はなし。
+ 各種SSIをCで書くのを止めれば手元でLinux環境を維持する必要がないんだよな。とはいえ今更Perlをきちんと覚える気はないしなぁ……nekomimist.orgをrubyを使えるホスティングサービスに移動すべきかなー。
+ AKANEをDDNSで外向きに公開するだけでいい気がしてきた。
Sep.24,2004 (Fri)
■「下級生2」(elf) [GAME]
+ そんなわけで結局買った。まぁ「同級生」「同級生2」「下級生」と買ってきたしな(いいわけ)。
+ 誰がどの時間にどこにいるかはよくわからないし、どの娘がどんな好感度を持っているかも数値ではわからない。イベントは基本的に断片に過ぎない。……最近のえろゲしか知らない人にはこれはツラいのではないだろうかと思うが、まさしくあの「下級生」の「2」という感じはする。一見様お断り。
+ ヒロインみんなハナから好感度MAXではなくて、デートに誘うのすら一苦労なのはひさびさで新鮮。おかげで無事誘えた時はガッツポーツをしてしまったり :-)
+ 1stプレイはえびすこと恵比子。登場時はアレなのだが、主人公も女の子扱いはしてないもののいっしょに遊びに行って楽しいと思ってるわけでそんなに扱いがヒドくもない。そして夏休みにクラスチェンジ……ちんまいくせにスタイルよすぎでGood\。そして再度クラスチェンジしてエンディング。最後のキスシーンの後の感触云々の話はないほうがきれいなのだが、こういうミもフタもない独白があるのもまたこのシリーズらしいと言えよう。
+ 2ndプレイはちんまい教生の香月ちゃん。ちんまさがちょっと足りないとか思ってしまう俺はもうダメダメですかそうですか。香月ちゃんの葛藤はよくわからんね。線をひきたがったのは形にこだわったからなんだろうが。結局話のヤマはそれ一つだけだったのでちょっとあっさり。でも、攻められてめろめろの香月ちゃんはちょっとよいと思うのだった(結局エロねたかよ)。
+ 3rdプレイは夕璃ちゃん。絵に描いたような下級生(*1)。序盤の河原のイベントを掴まえられれば、後は好感度制限解除イベントが必要だったりもせずにどんどん仲よくなって最後まで行ってしまうのはよいのか悪いのか。俺的にはちょっと物足りなくもあり。よい娘ではあるのだがね。
+ 4thプレイは夕璃ちゃんと同時進行だったたまき。騒ぎになってたからどんな展開かと思いきや、「彼氏がいるのに幼なじみの主人公の方が好きになっちゃった」というだけの話で、正直処女厨・NTR嫌悪厨はやかましいだけだのうと思った次第。ま、彼氏がいるわりに無邪気にデートにOKしすぎだとは思うが。まぁ、たまきはウエイトレスコスプレがよいので俺は許す(ぉ
+ ここで残りのヒロイン陣を見る……んー、博子と七瀬倒したらもう止めようかな :-)
Sep.27,2004 (Mon)
■「下級生2」(elf)ふたたび [GAME]
+ 5thプレイは怪しい科学者で後輩の博子。眼鏡っ娘って緑髪率高いよな。まぁいいか。いわゆる無関心系ツンデレというやつで、とある件で豹変して普通の恋する女の子になってそのままラブラブにーって展開なのだが、ちょっと変わりすぎかな。もうちょっとズレた所を残してくれたほうが俺にはよかったなぁ。2段階料理イベントはお約束ながらよい感じ。
+ 6thプレイは七瀬。博子と同じでとある件で態度が激しく変わってらぶらぶ一直線に進む娘なのだが、こっちはわりと変化を受けいれやすかったように思う。まぁ、すごくわかりやすいツンデレキャラだからな。エンディングは面白いのだがあんな法廷はイヤだ(ぉ
+ さて、好みそうな娘は全員倒したし、他にやるゲームもあるし、このへんで中断でよいかな。やっぱ、主人公側の想いが軽いのがどうにもねぇ。まぁ、「下級生」シリーズのゲームデザインが"多"股前提な以上それは逃れようもない運命か。
+ ま、そんな弱点はありつつも「下級生」もけっこう楽しんだ俺にはそんなに悪くないゲームでございました。評価は7点の「佳作」かな。