Aug.9,2004 (Mon)
■ぐるぐる [GAME]
+ 「はるのあしおと」の話。二人(和とゆづき)終わったところです。
+ 不器用な主人公と女の子たちが不器用に関係を持って不器用に前に進む話なので、ぶっちゃけ展開は地味ではがゆいし、絵柄も塗りも合わない人多そうですが、いろいろていねいに作られてますし、俺としては「買ってよい」ゲームだと思いますよー。
Aug.10,2004 (Tue)
■「はるのあしおと」(minori) [GAME]
+ 最初は和。いやぁ、ずばずば言われまくりの主人公にちょっと同情したり。しかし、ゆづきがいっぱい出てきていろいろ言うので、和はゆづきの後にやったほうがよかったのかも。
+ 次にゆづき。いちばん奥底がドロドロしてる娘だやね。でも終わりかたはなかなかきれいですな\。
+ その次が悠。……いろいろガキすぎやしませんか (^^;
+ そして、最後に○○\で終了。
+ ぶっちゃけぜんぜん期待しなかったわけですよ。そしたら丁寧に作られていてびっくりしたなというのが感想かな。まぁ、青くさい話が嫌いな人には絶対受け入れられないと思うけど、俺は青くさい話が好きなので特に問題なし。
+ 絵については……絵柄自体は好みなのだけど、塗り方や体の描き方への違和感が最後までぬぐえなかったなぁ。音楽とか演出とかは総じて丁寧でよかったように思う……が、このへんについての俺のセンスはロクなもんじゃないので細かい論評は避けよう :-)
+ キャラのイチオシは智夏。ヒロイン陣の中で最年長なだけあって、子供っぽく見えても、自分のできる事・やるべき事を理解して行動できる所が実によい。むっちゃ一途だしー。
+ 評価は8点で「佳作」。よくできました。
Aug.17,2004 (Tue)
■「ラムネ」(ねこねこソフト) / 「まじぷり」(Purple) [GAME]
+ 連休中に終えた2本のゲームについて。
+ まず「ラムネ」。んー、それぞれの「想い」に関する掘り下げが足りないので、そんなに長くないわりに平板に仕上がってしまった感じがあるね。女の子側の視点で進める部分があるとよかったと思うのは「はるのあしおと」(minori)をやった直後だからだろうか。評価は6点で「普通」。
+ 次に「まじぷり」。どのキャラも口ぐせ含めた言動が狙いすぎで極端なのだが(*1)、そのアクを乗り超えられれば、悪くない感じ。それぞれのヒロインの話がちゃんと噛み合ってるし、CV陣もキャラに合ってて実に良し。キャラ的には有里・アルク・空あたりがキャラの性格づけとCVの双方で好み。評価はちょっと俺的思い入れ加点を入れて8点で「佳作」。
Aug.30,2004 (Mon)
■週末のゲーム [GAME]
+ 「ランスVI」(アリスソフト)を開ける元気がないので軽いのを2本。
+ 「オーガストファンBOX」(オーガスト)。オーガストのゲームは一応全部やっているのだが、「バイナリィ・ポット」の事はほとんど忘れてるし、「Princess Holiday」も思い入れが足りないので、「月は東に日は日に」ネタだけのために買った感じである。結果はと言えば……ツンデレ委員長が良かったし、 美琴と保奈美もアフターストーリーも悪くない風味。ただ、その他の話は中途半端な感じがしないこともない。結先生のらぶらぶアフターストーリーがないのが個人的には惜しい :-)
+ 「奥さまは巫女?R」(ぱじゃまソフト)。追加された幼なじみのアキラ(CV:鷹月さくら)だけ終了。乱暴な幼なじみとして実に王道でよい。いろいろな小ネタが時代を反映したものに更新されていてちょっとおもしろい。しかしオリジナルってこんなに他社のえろゲネタ多かったっけ?