Dec.6,2004 (Mon)
■「宵待姫〜大正淫猥吸血姫譚〜」(ネル) [GAME]
+ 俺内部で好評だった「-碧ヶ淵- 夜伽の村のお嫁様」チームの新作だったわけだが、どーも入り込めないまま終わってしまった。ちと残念。
+ エル(CV:北都南)はちんまくて人外で素直になれなくてえらそうな娘なのでその点は好みでよかったのだが、結衣(CV:木葉楓)は俺のわりと苦手な「いかにもな妹系キャラ」な上にCVが俺的にアタリな場合が少ない木葉楓だったので、結果として結衣よりも脇の若葉(CV:青山ゆかり)や茅乃(CV:白井綾乃)の方がずっと気になってしまった。
+ まぁ、えろいシーンは多いし、絵は前作同様いい感じだし、雰囲気的にも「らしさ」は出ていたので、単にCVの好みの壁を乗り超えられなかっただけかな。
■「魔法はあめいろ?」(Sirius) [GAME]
+ 香苗→恵美先生→ひよこ→環→ハーレムで終了。
+ 花苗ちゃん(CV:瑞希早苗)はえちシーンが最後一回だけだし――とはいってもSiriusだからエロイッカイヅヅのそのへんのえろゲと比べると実に強烈だけど――ただ一人の貧乳だしでちとワリ食った感じがするものの、一番「魔法」に焦点をあてた話だし、話の仕上げ方もなんかせつない方向で好きだったり。
+ 恵美先生は見るからにオマケやね。あっちのモードもそれはそれで悪くないかも :-)
+ ひよこ(CV:吉川華生)。「多段階ロケット加速少女」の名はダテではないしゃべりをするのでCVの吉川華生は正解かな。中盤からえろえろでどう終わらせるのかと思ったら、なるほどここでそういうこと言わせるのか\。「主人公、へたれー」とか思うけど、主人公も後で気付くからまぁよし。さておき、ひよこちゃんはよい乳の持ち主なのだが、あまりそれを露出させたCGがない感じがするのが(なんでだろ?)残念か。
+ 環(CV:紬叶慧)。意地っ張りで生真面目で口うるさい上にちんまくて最もグラマーとは俺を罠にかけるために存在しているようなキャラだと思ったら予想以上の素晴しさに即撃沈。ひよこシナリオを上回るペースで走る序盤と、一転してガツンと止まる中盤と、ツンツン分を残しつつきわめて甘くなる終盤が実によい。てゆーかキャラにやられてますか俺。
+ 最後のハーレム。ぶっちゃけ、ひよこちゃんも花苗ちゃんも環ちゃんもむちゃくちゃだー。
+ いや、俺好みですごくよかった。「まいにち好きして」も好きだったけど、「魔法はあめいろ?」の方がさらに好きかも。というわけで、はなまるをあげよう。
Dec.13,2004 (Mon)
■ここんとこやったえろげ [GAME]
+ 「ALMA Complete Edition」(Bonbee!)。後日談追加と妹シナリオの変更が主な追加分。だからといって後日談と妹のえろシーンだけ見た俺はちょっと負け犬です。
+ 「ちびママ」(CoreMoreco)。子供ユキエさんより大人ゆきえさんの方が好みだった時点で俺的にはもう一歩と言いますか。そのへんを除いても「なにか」ふっきれ足りない気がしたなぁ\。評価としては。6点で普通。
+ 「巫女さん細腕繁盛記えくすとら」(すたじお緑茶)。そういえば、「巫女さん細腕繁盛記」を全員終わらせてない(*1)ことを思い出した。いつかやるか。オリジナルのDISC1をキズだれけにしてしまった俺としてはおまけの「女神さま☆にお願い!!」が秘かに嬉しい。BGMの音量を変えられるともっと嬉しかったが(ぉ
Dec.14,2004 (Tue)
■「六ツ星きらり」(千世) [GAME]
+ 「和風天文ステキ部活ドタバタ合宿ハッピー青春ラブラブラブラブラブコメディ」(六ツ星きらり製品概要のジャンルより原文ママ)の、まぁ、そのまま。
+ 輝夜部長とか、いろいろつっこんだ話にできるののだが、そこはまぁさらりと流して雰囲気よくまとめた感あり。「十六夜れんか」の時も思ったけど、バカ売れする芸風ではないと思うが、「らしい」ゲームを作るところだと思う。
+ すばる→慧→空→輝夜→ほくとの順で終了。
+ すばる。ゲーム開始時の主人公の彼女。ちょっとただれ気味なまでにエロかわいくてよし。彼女の夢と将来はさておき、それ以外の話の本筋に「星」はさほどからまないのが残念か。でもいい娘やね。
+ 慧。脱いだらスゴいボクっ娘。つきあいはじめてからのギャップと、この娘の夢と諦めと、そしてラストの二人がすごくいい感じでとても○。
+ 空ち。言葉も手も時に乱暴でドジで後輩でちんまくて巨乳で巫女だなんて俺専用の罠みたいな(笑) ちょっと転回点に唖然としたけど、じゃあまとまってないかというとそうでもないよね、と。
+ 部長。とても怪しい天文部の主。まぁ、結局正体も怪しいわけだが。シナリオの転回点は「あれ?」と思うほどあっさりすぱっと通過(*1)するが、あれはあれで良し。素直になれない部長に乾杯。
+ ほくと。天文部が合宿中に拾った記憶喪失電波娘。前4人全て終わってないと(たぶん)入れない隠れヒロインの一人……だが、終始電波なのでいまいち萌えない :-) 終盤のトキメキ話にちょっとワクワクしたらオチが…… (^^;;;
+ 総評。「やりたかった何かを」を感じられるゲームでありました。こういうのには俺は弱いやね。8点で佳作ってとこか。