May.6,2005 (Fri)
■不幸来たる [COMP]
+ こんなこと書いた後、ふとAKANEのログを眺めるとヤな感じのエラーが続々と。SCSI HBAかHDDが死んだかなこりゃ orz。
+ 大切なデータはバックアップしてあるか、別HDDに置いてあるから大丈夫なんだけど、復活までの作業量を考えるとヘコむのう。まぁ、せっかくやし、FreeBSD5.4-RC4でも入れてみますかー。
+ む? 電源切ってSCSIのコネクタを抜き差ししたら症状が消えた。とりあえずはこれでいいけど、今後が怖いな。で、WIDEじゃなくてNARROWで認識してるのに気付いてケーブルをチェックすると信号線が一本破損してた orz。Ultra160ケーブルを予備と交換して解決。
+ と思いきや、その直後からデータを溜めこんだHDDの方が不調。これも調べるとケーブル破損だった。予備のUltraATA133対応ケーブルに交換したら解決。取り扱い荒いですか、俺。
■「お嬢様組曲」(Symphony) [GAME]
+ Artemis☆さんの日記記述を見なかったら買わなかったに違いない。
+ 司→舞鈴→沙絵→小雪→香津美→姫名子の順。舞鈴はどーも幼なすぎて今一だったのだけど、他は基本的に全員好みなキャラ造形でしたねぇ。
+ イチオシは他を僅かに押さえて小雪。エンディングの"揺り返し"っぷりが絶品。他は一線だねぇ。全般的に見ると、何が物凄い所があるわけではないのだが、大きな破綻もなく終わらせてる感じ。女子校に一人男子が入学するってのは無理があるんだけど、ちゃんとそれなりの裏もあってよい感じ。キャラが総じてよくできていたのが好感触。
+ ただ、音声レベルが低めなのと、エンコード品質に難がある風味なのが残念かな。あと「乙女のはじらい」を「興奮」にするとえろシーンがなんか奇妙で(苦笑)
+ まぁ、キャラクターが魅力的だったので俺的には満足ってことで。
May.7,2005 (Sat)
■「神様のいうとおりッ くじびきAI-BIKIスクランブル」(RUNE) [GAME]
+ 体験版が好感触だったので買ってみたわけですが、なかなか面白かったです。
+ 響→琴子→カナタ→歌→亜鈴→祐の順で終了。くじびき授業はヒロインの数と同じだけあって、ヒロイン事に見せ場となる授業がある。3回繰りかえしてフラグが立った娘と後半シナリオ突入する感じ。
+ 響先輩は最初の授業のメインなので最初に倒しに行きやすい。授業では響先輩にこき使われつつ生徒会の元副会長だった先輩の過去に触れる話。会長怖いよ会長。後半シナリオも同様の展開できれいにまとまってて悪くなし。ただまぁ、中間にもひとつ響先輩の見せ場が欲しかった気もする。
+ 琴子。授業ではまこと(主人公)と琴子が幼なじみなのに疎遠な理由が明らかになるのだが、ちょっとめずらしい展開だったなぁ。後半もあまり見ない展開で\予想の斜め上を行く娘でした。
+ カナタ。授業ではダダ甘おっぱいお母さん(ぉ や、何があったという話ではないけど、カナタ先輩はぽやんとしてて幸せそうなので良し。後半はカナタと同室の栞ちゃんが目立って、くじびき授業の他の娘たちがあまり目立たなかったのがちと残念。
+ 歌。中の人の青山ゆかりの威力抜群のわんこっぷりが絶品。この娘は祐メインの授業の時のキレっぷりも印象的。後半は……響シナリオ後半でこの娘がああいう事をする子なのがわかってしまってたのがちょっと残念か。歌の字は響先輩より先に倒すべきやもしれず。
+ 亜鈴。授業の方は山場のイベントが実にこの娘らしくて良し。後半は最初の伏線が浮かび上がってるく展開。一旦重い展開になりかけるも、くじびき授業メンバーみんなに支えられて「二人」のまま復活してゆくのが良し。
+
+ お気に入りは亜鈴と祐の両名が甲乙つけ難し。やはり素直になれない娘は愛おしいね。赤丸氏の原画はなおも変化中という感じで、いろいろおかしな所もあるのだけれど、それはそれでゲームの雰囲気に合っていたと思う。お話はもうちょっと長くても嬉しかったかな、授業は倍くらいあってもよかった。あと、テキストが前後で噛み合っていない所がいくつか見られたかな。これはいずれ修正される事を願いたい。
+ 基本的にはRUNEらしくなく、しかしRUNEらしくもある、そんなゲーム。俺は好きです。本当は7点級だけど、亜鈴と祐両名に免じて+1点して8点。
May.17,2005 (Tue)
■「サナララ」(ねこねこソフト) [GAME]
+ ……「ラムネ」でそろそろ懲りてたはずなのになんで買ったかというと、希未のCVが夏野こおりで、由梨子のCVがまきいづみだったからだったりする。
+ 「一生に一度のチャンス」と「ナビゲーター」という不思議な設定を上手く使って、お話も絵も音楽も優しく仕上げた恋愛モノという感じであろうか\。
+ 俺好みだったのはStory:01とStory:04。前述の通りヒロインのCV的が好きだし、あと、こういうお約束全開ながらも優しいお話には弱いんだよねぇ。比べるとStory:02は全般的に弱めかな。間に挟む話としてはこれでよいとは思うけど。Story:03はせつなくてよいのだが、もう一声欲しかったなぁ。
+ 話の切れ目に入るシーンセレクト画面でふっと素に戻されるのが惜しい。リプレイ時には便利だろうけど、最初のプレイの時はこんなもの見せずにがんがん進めさせたほうがよかったのでは。あとかけらもえろくないのが俺的には残念無念 :-(
+ ボリュームはあまりないゲームだけれど、こういう雰囲気のゲームでこれ以上長いのもどうよ?とも思うし、これはこれでよいかも。おかげで安いしね。
+ ま、俺的にはなかなか楽しめました。8点あげましょう。
May.28,2005 (Sat)
■「プリンセスうぃっちぃす」(ぱじゃまソフト) [GAME]
+ 終了っと。なんとなくだけれど「Card of Destiny」(digiANIME)(*1)を思い出してしまった俺でありました\。まぁ、他にもありそうな展開ではあるな。というか、きっとある。
+ 前半あんなにお色気展開多いのに終盤さっぱりないのが納得いかん。クルルと委員長は英雄編にもそれぞれ1回くらいあってもよかったような気がするのだがなー。あと、林檎とかれんがほぼサブヒロインになっちゃってるのが残念か。まぁ、終盤までよい脇役でいつづけてくれるのだけれど。
+ 評価は8点。よくできました。……ただ、「やってしあわせ」な感じでは「パティシエなにゃんこ」(ぱじゃまソフト)に相当譲るなぁと思ったりしないこともない\。