Jan.2,2005 (Sun)
■年初のよしなしごと [MISC]
+ 仕事方面。「できるはずのことはきちんとやる」「今までできなかったことも忌避せずに手をつける」。まぁ、どちらも永遠のテーマなのだが。
+ 趣味方面。「えろゲに偏りすぎなのをなんとかしろ」ってのはさておき、消費だけでなく何か作る方向を復活させたいな。あと、仕事でコード書く頻度がかなり下がったので、趣味のコード書き書きももうちょっと本腰入れたい。
+ もひとつ趣味のオーディオ方面。LINN GENKI + STAX SRM-007t + STAX SR-007という構成自体には特に文句はないのだが、いいかげんな電源・配線・設置まわりに手を入れたい。あと最近なおざりになってきているソフト方面の充実も再開させたい。
■「PEACE@PIECES」(ユニゾンシフト) [GAME]
+ ……とか言いつつ年初からえろげなわけだが(苦笑)
+ ヒカル→誉→杏→ナギ→まりりんで終了。
+
ヒカル(CV:安玖深音)。ドジで方向音痴だが一生懸命で料理は上手い
+
誉(CV:風華)と杏(CV:夏野向日葵)。誉は締め方があまり好きでなかったかも。杏シナリオはおそらくヒカルシナリオ(かナギシナリオ)が終わってないと入れなかったのだろうが、それにしては何か新しい情報があるわけでもなく残念。Trueエンドっぽくヒカルとナギをもっと深く巻き込んでもよかったかな。そして当然4Pだっ
+
ナギ(CV:まきいづみ)。おとぼけメカフェチ
+ 最後にまりりん(CV:金田まひる)。シナリオ最後の暴走っぷりがスゴい。直前までちょっといい話だったのに、突然「銀髪キターーーーー」。笑うしかないありえなさ。まぁ、それもまりりんか。
+ 以上。中盤までドタバタで、最後は真面目に締める(除くまりりん)形のよくある形式のゲーム。同じシナリオの人の「こもれびに揺れる魂のこえ」は眠くて放り出してたし、実のところ絵以外何も期待してなかったのだが、そのわりには楽しめたかな。7点。
■ついでに2004年えろげー総括 [GAME]
+ プレイした本数は80本程度で去年同等っぽい。全盛期より減ってるけど、一週間あたり1.5本やってるわけで……どこにそんな元気があったのやら。
+ さて、印象に残ったものたちを。
+
「はるのあしおと」(minori)。愚直なまでに丁寧しかし地味なゲーム。でも俺は好きだな
ー全員ちんまいし。ただ一番好きなのは智夏なので、作品の狙いどころからはわずかにズれた受け取りかたをしているかもしれない。智夏の話だけは「ここちよい物語」だからねぇ。
+ 「魔法はあめいろ?」(Sirius)。絵が変化してもミヤスリサ原画はあいかわらず大好きなわけだが、「まいにち好きして」に引き続いて保住圭シナリオもポイントが高い。環シナリオの最後の2日なんか甘々さにくらくら。そんなわけで、キャラもお話も環シナリオがイチオシではあるが、ひよこも花苗もハーレムも負けず劣らず好きなわけで文句なし。
+ 「六ツ星きらり」(千世)。クセのある塗りも原画も(*1)俺は好きだし、CVもよいし、お話はちょっと長すぎな感もあるのだが概ね好みだし、もうちょっ売れてもいいのに……と思うな。そんなわけで、最近このゲームのOP.曲「☆☆☆☆☆☆」が俺の脳内によく流れる :-)
+ 「愛Cute!キミに恋してる」(ぱれっと)。主人公もヒロインも恋愛に関して総ヘタレというめずらしいゲームか(ぉ 前半の意味が薄い会話シーンがアレだが、ぱれっと特有の立ちCGの演出とか原画とかCVとかが好き。そう、俺はカンザキカナリは嫌いじゃないのだっ。
+ 「こなたよりかなたまで」(F&C)。2003年末のゲームだけどやったのは今年なのでここで言及。主人公・遙彼方がとても印象に残るゲーム。頑張って強くあろうとする彼方はなんか好きだったなーと。
+ 「シャマナシャマナ〜月とこころと太陽の魔法〜」(キャラメルBOX) 。キャラメルBOXのゲームはいつも地味だが、これも地味だよねー。まぁこれものり太原画と併わせての味かな。パティのとても良いツンデレぶりと、主人公ミルディン・グリフィズの好漢ぶりが印象的。
+ 「Dear My Friend」(light)。麻衣の「にゅん」と小麦の「なんか、言え」とか。こういうゲームが出るからlightは捨てられないんだよな。まぁ、はっとシナリオのゲームを買うことはもうないだろうが(ぉ
+ 「フォーチュンクッキー」(smart)。ファンディスクの「フォーチュンクッキーセレクト」の方はイマイチだったわけだが、それで佳恵ちゃんの魅力が薄れるわけじゃないし。しかし、見た目若くてかわいい系のお母さんキャラに弱いなぁ俺。
+ こんなとこか。「一歩及ばず」級は以下の通り。「桜待坂Stories -Volume.1-」(ivory) 、「まじぷり」(Purple)、「魔法とHのカンケイ。」(ういんどみる)、「夏のひとしずく」(D.O.)、「杜氏の郷」(ハートブリング)、「夕緋ノ向コウ側」(BaseSon)。
■2004年えろげー総括 -- おまけのキャラ編 [GAME]
+ まぁ、基本的にゲーム本体で評価が高いゲームには俺的に評価の高いキャラが出てくるわけだが。
+ 智夏@「はるのあしおと」(minori)。ドジで子供っぽい見た目だけど、きちんと「養護教諭としての自分」にできることは何かを考えて、そのように行動する姿が実にいい。樹じゃなくともこんな娘に好かれたらオチます、はい。
+ 環@「魔法はあめいろ?」(Sirius)。他の二人も実に捨てがたいがやはり環ちゃん。てきぱき花苗とひよこに指示を出すところも、傘の貸し借りを発端にした言い合いの時も、終盤の甘々モードも、全部好み。こんな娘どこかに落ちてませんかね(ぉぃ
+ 由紀乃@「桜待坂Stories -Volume.1-」(ivory)。都築真紀の絵と鷹月さくらのCVの相乗効果でとてもえろかわいくて良し。そういや「桜待坂Stories」の2と3は都築原画じゃないだよなぁ、どうなるんだろ。
+ 佳恵@「フォーチュンクッキー」(smart)。見た目若くてかわいいお母さんは大好きだな、と。「ままらぶ」(HERMIT)の涼子さんも好きだけど、やはり「佳恵ちゃんモード」の破壊力には劣るよな。
+ 次点級はいっぱいいるので省く :-)
Jan.3,2005 (Mon)
Jan.12,2005 (Wed)
■えろげリプレイの巻 [GAME]
+ 足の捻挫が疼くせいで気合いが入らないので、先日手をつけだした「Fifth Aile」(RUNE)はお休みして、昨年末にやったゲームのリプレイをふにふにとやってた昨日今日。
+ 「六ツ星きらり」(千世)。OP.曲「☆☆☆☆☆☆」もOP.ムービーも好きだなぁ、やはり。さておき、すばるは自身がヒロインの時よりも、他の娘ルートの時の方が面白い娘だよな。空ちルートの全画面埋め尽してかつ「(中略)」なアレとかなー。
+ 「魔法はあめいろ?」(Sirius)。環シナリオは序盤の朔太郎の舞い上がりっぷりに賛否両論あるけれど、大学3,4年生程度の若造でしかも朔太郎な特殊状況にあればあれだけ舞い上がっても悪くないと俺は思うね(*1)。あと、終盤の朔太郎と環ちゃんの双方共言わせたがりで言いたがりっぷりが実にすばらしい。
Jan.20,2005 (Thu)
■きょうのよしなしごと [GAME][COMP]
+ 「晴れた日には天使が見える」(pianissimo)発売延期……。がっくり。
+ PainterIX日本語版は3月かー。評判悪くないし、「Painter 6/7/8からのアップグレード版が31,290円」ならそう高くもないし買うかな。ついでに無印intuosも引退させてintuos3に入れかえようかな。
Jan.25,2005 (Tue)
■きょうのよしなしごと [COMP]
+ 勢いで買ったWesternDigital Raptor2が届いたので、Windowsのシステムドライブの入れ替え作業をした。本来中身そのまま移行する予定だったのだが、作業過程で元のシステムパーティションの一部とゲーム用パーティションの全てがなぜか破壊されてたのでやけになって一からインストールした。
+ さて、Raptor2。発売が2003年12月と1年以上前のHDDが、未だ最高レベルの転送速度と10000rpmパワーのシーク速度が相俟って体感はいい感じ。ごりごりちょっとうるさいけど、まぁ、そこに文句をつけるのはこのHDDの性質上ヤボというものだろう。
+ HDDの設置場所が足りなくなってきた。新しいケースが欲しいなー。
Jan.31,2005 (Mon)
■「処女 はお姉さま に恋してる」(キャラメルBOX) [GAME]
+ ふと思ったがルビを使うならXHTML1.1にしなきゃいかんよな。いつかやろう。
+ さて「BLUE」「めぐり、ひとひら」「シャマナシャマナ」と発売日買いを続けてるキャラメルBOXのゲームなので、当然本作も予約した上で発売日にゲットしてたり。
+ シナリオは嵩夜あや。「女神さま☆にお願い!!」(すたじお緑茶)の人やね。このゲームは終盤時間切れで力尽きた風味はあるもののパーティの雰囲気はよかったし、なにより俺は未だにリディアも香梨奈もみっちゃんも麗花も大好きなのだよ。そういえば瑞穂がやる「がっくり」なアレ、みっちゃんも似たような感じのをやってたりする。
+ ま、2001年のゲームの話はさておいて2005年の「おとぼく」の話。プレイはまりや→由佳里→奏→一子→紫苑→貴子の順で2日かけて終了。おまけシナリオが一部残ってるけど、これは後まわしでよかろう。
+ プレイ順から想像つく通り貴子さんがお気に入り。ちょっとシリアス入る他の娘のシナリオと違って、一人だけほぼラブコメ一直線のシナリオだし、奏ちゃんシナリオや紫苑さんシナリオでのいい役どころをもっていったりもしてて実にいい。次点は一子ちゃんかな\。
+ CVは概ね満足だけど、紫苑さんだけちょっと俺的には違和感があったかなー。瑞穂に声があったりなかったりするのもちと残念……でもセリフの分量を考えるとフルボイスはちとあり得んか。あとは、名もないキャラたちの立ち絵の使い回しっぷりが気になる。
+ 多少重さを感じさせる展開を含めつつも「ちょっといい話」風味で終わる気持ちよくプレイできるゲームだったなという感じか。評価は8点。次のゲームも発売日に買うに違いない。
+ ……それにしても、もうちょっとだけでいいからえろくならんかな(ぉ
■ぐるぐる [COMP]
+ おひさしぶり。さておき、Firefoxで<ruby>なら、XHTML Ruby Supportですかねー。まぁ、日記を見にくるFirefox使いの人がもれなくこういうのを入れてくれてることは全く期待できないわけだけど。