Sep.19,2005 (Mon)
■「Tick! Tack! -Limited Edition-」(Navel) [GAME]
+ 「SHUFFLE!」だと俺は亜沙先輩の方が好きだったわけで、なので本来買う予定もなかったはずなのに気がついたら家に届いてしまっていたわけです。
猫 : 「9/22発売のゲームがいっぱいいなくなってしまったからさみしくてっ」
鈴 : 「……あのねぇ……」
+ ネリネ。青とか赤とか小とかいろんな松永雪希が聴けてよかった感じ。出演リスト見るとけっこうよく聴いてるはずなのだがあんまり覚えてない。声質も好みなので今後はもちっと個別認識しよう。
+ アイ(CV:三村祥子)とセージ(CV:青山ゆかり)も、キャラ的・声的双方で好みでGood。アイの中の人は時にすごくわざとらしいしゃべりになると思うのだが(*1)、今回ちょっとズレたお嬢様ってこともあってそのへんが気にならなくて良し。
+ 感想は……アイの方はともかくセージとしちゃうと実にヤリ逃げ臭くていかん\とか、稟くんそれは犯罪です、とかそんな感じ。えろシーンは、半裸率高いのとぱんつの濡れに拘るのとしーしーなシーンが目立ったのとM字開脚っぽい構図が多いのは誰の趣味なんだろう?とか、まあ、いろいろ。
+ ま、思ったより楽しめましたかなー。
Sep.28,2005 (Wed)
■「夜明け前より瑠璃色な」(オーガスト) [GAME]
+ フィーナ。きちんと姫さまらしい姫さまだったなー。お話は悪くないと思うのだが、フィーナやさやかの言葉以外で「カレンが月にとって重要な存在である」ことが描写されていないのでちょいと重み不足か。カレンはもっと居丈高かつ年増でよかったのではないかな。
+ 麻衣。お話が義妹モノの王道的展開で月に全く関係ないとか、締め方がどうも釈然としないとか\あるけど、麻衣というキャラも声も激しくえろかわいいので何もかも許そう。俺が中の人の安玖深音を個別認識するようになったのは「Peace@Pieces」(ユニゾンシフト)のヒカルからなので、聞き馴れてない声って感じがするのもプラスやね。
+ ミア。あー、特に言うことはなし。脇役でいたほうが面白い娘かな、と思うなー。
+ さやか。主人公の事が好きなことを感じさせるシーンが少ないので単に「迫られて流されただけじゃねーの?」と見えてしまうのがにんともかんとも。この人も脇役でいたほうが面白いね。リースの取り扱い方とか :-)
+ 菜月。わりと容赦ないがテレ屋で一途な幼なじみ。月には全く関係しない話ではあるのだが、よくある幼なじみモノからちょっとだけひねってあって良い感じ。ただ、あまりえろくないのが残念。せっかく中の人が海原エレナな上にスタイル良好なキャラなのにー。その胸はかざりなのかー(ぉぃ
+ リース。ラストシナリオのための前フリシナリオやね。特にまぁ感想はないのだが、キャラ的に言えばえろシーンはないほうがよかったような気がする。
+ そして感動(?)のラストシナリオ。最後まで月側の政治体制にリアリティなり奥ゆきなりを感じさせてくれないのがねぇ。そのへんはたしかに本筋ではないのだが、「それっぽさ」がもうちょっとないとねぇ(*1)。フィーナのえろいシーンは多いのだが、中の人の演技のえろさがちょっと不足してる感じがしてちと残念 :-)
+ 総評。突き抜けた何かをあまり感じられないゲームだったなー、という感じだな。「佳作」で7点ってとこかな。