Sep.2,2003 (Tue)
Sep.4,2003 (Thu)
■「屍姫と羊と嗤う月」(BaseSon)その4 / 総評 [GAME]
+ 唯緒……ちうか、「姫岸」の方がピンとくるわな。
+ ……もう歯の根が震えるほど怖いけど愛しい、と。それはそれでちょっとおもしろいと思うのです。
+ これにておしまい、と。ふりかえってみると、全体としてのつながりがもちっと欲しかったかなーという気がしますな。
+ まぁ、花と先輩方面は心なごませるための脇道なのでよいとしても、叶子と唯緒の話はもっとまざっていて表裏一体な話になっていてもよかったように思うなぁ。姫岸ルートで動くべきはあの娘でなく叶子だと思うんですよ、個人的にはね\
+ ま、でも、けっこう楽しめました。7点で佳作かな。「ONE2」も「しきわら」も嫌いじゃなかったので、またBaseSonブランドで同じようなスタッフたちが何かが出るならまた買うでしょうな。
Sep.5,2003 (Fri)
■きょうのよしなしごと [LIFE][COMP]
+ 入社8年目にして初めて遅刻してみたり、急ぎってことで出した決裁書がちと間違ってて経理からつっかえされてみたり、と、ロクなことがない日だった。ま、自業自得だわな。
+ ATi CATALYST 3.7出た。リリースノートの記載もきっちりしてるし、RADEON初期以前のATiがウソのようだねぇ。
Sep.7,2003 (Sun)
■「今宵も召しませ アリステイル」(RUNE) [GAME]
+ ヒロインの名前は「アリステル」だがタイトルは「アリステイル」。「アリスのおはなし」といったところか。
+ なんとか全エンド回収したのかな? イベント・CG共に100%表示だし(*1)、おまけのハルモニたん総受けのえちシーンも回収したし。えちシーン発動がパラメータに依存するのでなかなか大変でございました。
+ システム自体はいつものRUNEって感じ。特に過不足なく快速。スクリプトミスっぽいのがいくつかあってちょっと気になったかな。まぁ、RUNEで一番えろいゲームに仕上がったと言えましょう。「野々原幹原画では(できない|やりづらい)こと」を存分にやりました、って感じか。
+ にしても、主人公のニーソへのこだわりに脱帽だ :-)
Sep.10,2003 (Wed)
■ぐるぐる [GAME]
+ まきいづみで猫といえば、「にゃんにゃこにゃん」(pianissimo)のマァウっすねー。「癒し系ネコミミAVG」の名に恥じないゲームっす。仕事に疲れた人におすすめだったり(かなりマジ)
Sep.27,2003 (Sat)
■「Ricotte〜アルペンブルの歌姫〜」(RUNE) [GAME]
+ 最初のプレイはAllegro編で進行。このルートだと、主人公のバノンは、自分のピアノに自信があって、何も迷わずにリコッテを導く感じ。速度標語Allegro(急速に)の名前に相応しく「とんとん拍子編」といったところか。
+ 序盤の選択肢を変えるとLargo編へ。こっちのバノンは音楽の楽しさをちょっと忘れていてあまり自信のないバノン。速度標語Largo(きわめて遅く)が示すとおりゆるやかにバノンとリコッテが立ちどまったりもしながらゆっくり進む感じ。こっちが本筋やね。終盤の状況のドツボぶりがキツいが、最後は大団円で終わるのでよし。
+ とにかくリコッテがかわいい。野々原幹キャラでCVが大波こなみで子供っぽくて素直じゃなくてちんまいなんて防御不能ですよ?
+ RUNEのゲームで一番隙の少ないゲームに仕上がっていると思う。RUNE信者度が高い俺としては9点あげるしかあるまい。よくできました。
Sep.28,2003 (Sun)
■「月は東に日は西に」(オーガスト) [GAME]
+ 当然のように結先生方面に進む俺だった。
猫 : 「自覚してると」
鈴 : 「年下じゃいけないのはなんでかな?」
猫 : 「ドジなのはいいけど、他人に依存しないと生きていけないガキは嫌いなんよ」
鈴 : 「なるほど」
猫 : 「しっかりしているなら年下でもいいんだけどな。『それ散る』の瑞音ちゃんとか」
栞 : 「……それ、年下すぎ」
+ ああやっぱりそういう話だよ…と思ったら微妙などんでん返しがあって終了。いやしかし、うーん。
+ 返す刀で恭子先生も終了。思ったよりかわいい人でありました。
+ 茉理。いきなりアレな展開に放りこまれてびっくりだ\。そしてその後の展開は陳腐すぎるだろう。あんまりつまんないからスキップさせちまったい。そしてエピローグで唖然。もしかして残りはぜんぶこんなのばかりですか?(苦笑)
+ ……陳腐なのはいけないと思います。