Dec.7,2005 (Wed)
■きょうのよしなしごと [MISC]
+ 夏〜初秋にかけての休日出勤連発分の最後の代休が今日だった。2000年に修羅場った時は夏休みを12月末に取る羽目になってたのを思うと少しはマシとはいえ、やはりなかなかアレだな。
Dec.11,2005 (Sun)
■「仰せのままに★ご主人様!」(桜月) [GAME]
+ 藍理→姫子→夕絵→かなた→南→みんな→○○○\で終了。
+ 存外楽しかった。頭っから完全にアレな主人公が、終盤に向けて(ムチャな所は残しつつも)まともになるのがわりとイイ感じ。運動会で野々花をかかえて走るシーンなんか好きだなー\。
+ ま、シナリオそのものは「えろゲ的に普通」って感じではあるものの、ちょこちょこ好みのシーンがあったりするのでそのへんを含めると「わりと好きな話」って評価かな。ラストのハーレムルートがわりときちんと描写されているのも良し。
+ イチオシは南とかなたかなー。追って藍理と野々花あたり。ま、嫌いなキャラがいなかったので良し。システムや演出がもうちょっとイマドキ風に洗練されてればよかったのだけれど、まぁ致命的じゃないしそこは良しとしようか。評価はおまけありで7点かな。
■「Nursery Rhyme」(Lump of Sugar) [GAME]
+ ティータ→凛→有希奈→クルル→真紀奈の順で終了。
+ ……個別ルートに入るまでの時間がもったいないと思った。有希奈ルートなんか、もっとど中盤であの目撃イベントは起こるべきだし、あのうそ寒いつきあいももっと長く取るべきなのだと思う。そのへんをみんな終盤にどたばたとやっちゃうから、「ハァ?」という感じになっちゃったわけで……キャラ的に好き(*1)なだけに惜しいね。
+ イチオシはクルルかな。ビバ、獣耳。個別ルートに入ってのアレでどうなるかと思ったけどちゃんと戻ってよかったというか(ぉ 追ってティータと有希奈・真紀奈あたりかな。凛はどーもドジすぎて好かん。
+ ま、こんなもんかね。ティータに免じて7点だけど、本当は6点級って感じ。
+ ……散漫な共通ルートを入れるくらいなら、「魔法はあめいろ?」(Sirius)みたいに共通ルートをほとんどなくしてしまえばいいのにねー\。
■「ぱすちゃC++」(アリスソフト) [GAME]
+ ……リカルドがすっかりいじりがいのあるギャグキャラになっててアレだな。
+ Q++は面倒で投げたのでストーリーモードだけ終わらせてみた。
+ メイン4人のうちルーシーだけHシーンがないのが仕様ですかそうですか。ルーシーがヒロイン4人の中で一番好きだったのにー。もっともその分2話ある話はどっちもよい話なんだけどね。
+ で、今回メインのサブヒロインたち(ややこしいな)。俺は鈴木とナツミが好きだったので、二人とも話がきっちりとしててそこはよかったなと。鈴木は文句なしにかわいくて、ナツミはすんげぇ初々しくて実に良し。あと委員長の甘え声が反則くさかった :-)
+ まぁ、サブヒロイン補完用のファンディスクとしては実に正しい内容でしたな。○。
■「プリンセス小夜曲」(すたじお緑茶)つづき [GAME]
+ さて残りってことで、ユイシス→リーナ→○○○○\で終了。
+ ユイシスシナリオは実にほろにがい展開とエンディングでよい感じであった。ただ俺的にユイシスというキャラがわりとどうでもよかったのが残念(ぉぃ
+ リーナシナリオは……はて、あまり記憶に殘ってないな。リーナは最後に凛としたところを見せないわけでもないんだけど、レオニスの行動がギャグ臭いせいか、「リーナが危険」って感じが伝わらなくてよくわからない話になってる気がする。
+ で、最後。うむ、またこういうネタかい。すたじお緑茶のゲームと人間くさい神様は切り放せません(「夏日」除く)って感じか。大団円ではあるけど「そのままのみんな」ではないのがちと残念な気がしないことでもないかな、と。
+ んで総評。共通部分で話に進展がないのがツラい。「巫女さん細腕繁盛記」の第一部が長くてツラいってのに応えて全部飛ばせるようにして改善したつもりなんだろうけど、それって本末転倒というか……。
+ 一方、キャラはかわいくてよかったなーと。リーナもシャロットもかーいかったし、セルフィもおねーさんな感じで良し。ユイシスはもっと人妻くさく背徳的な雰囲気が欲しかったかな(ぉぃ
+ 評価は7点。って7点ばっかだなぁ、俺。
Dec.14,2005 (Wed)
■きょうのよしなしごと [COMP]
+ KFももはや更新しそうもないので、Paper Plane xUIにちょいと浮気してみる。設定が激しく読みづらいとか、KFより弱い所が散見されるとかあるけれど、強いところも多いし、Paper Plane xUI Script Moduleも楽しそうなので、ちょっといろいろいじってみよう……。
+ まさか、こんなことを書いた2日後、俺のiPodが壊れるとは。まぁ、バッテリーもへたってきてるし、修理するよりは新しいものを!ってことでiPod with videoを俺は買うぜ買うぜ。
猫 : 「いや、狙ってやったりはしないから」
鈴 : 「いくら猫くんだって、不意の出費は痛いもんねぇ」
猫 : 「まぁ、冬ボが出たばっかなのでほぼ無痛だけど……」
栞 : 「……」
鈴 : 「……」
+ んで、60GBの黒をぽちっとな。
Dec.17,2005 (Sat)
■iPod with Video、届く [AUDIO]
+ 届いた。60GBなのに第3世代iPodの30GBよりホントに薄い。これで公称のバッテリー持続時間も8時間→20時間と2.5倍になってるっつーのはなんともスゴイというか。……いや、まぁ、第3世代iPodが短かすぎなのだが (^^;
■きょうのよしなしごと [COMP]
+ 余剰パーツを整理する。Socket478のMicroATX M/BとATX M/B。Socket754のMicroATX M/BとATX M/B。Socket478のPentium4-1.8Aと Pentium4-3.06。Socket754のAthlon64-3000+。PC2700の512MB DIMM2枚。12cmファンのATX電源2つ(Abeeの)。ATX電源が入るMicroATXケース1つ。DVD-R/RWドライブ1台。FDD1つ。HDD2つ(80GBと120GB)。SoundBlaster Audigy2、RADEON9600Pro(AGP)。Microsoft Mouse Optical 2.0等々。
+ ……余裕でMicroATXのマシンが1台組めるやんけと思って、一番高性能はAthlon64-3000+を中心に組みはじめてみたら、ケースサイズに比べて電源がデカすぎてDVD-R/RWドライブと干渉しやがった orz。電源買うのはシャクなので、AKANEに入ってる鎌力を奪うことにしよう。ま、AKANE止めるのは億劫なので作業するのは年末〜年始あたりだな。
+ しかし、余剰パーツのほとんどは過去のHIMIKOで使ってたものなので、組み上がるのは一昔前のHIMIKOだよなー。
+ ……あ、キーボードもねぇ orz
Dec.20,2005 (Tue)
■きょうのよしなしごと [GAME][COMP]
+ 「To Heart2 XRATED」(Leaf)を先週末からぼちぼちと続けてきて、花梨→さーりゃん→優季→珊瑚&瑠璃→るーこ→由真→いいんちょと終わって、現在タマ姉を進行中。ま、感想その他は全員倒した後にまとめて書こう。
+ STAX SR-007が修理から戻ってきてもSR-003は活用していたりする。音楽聴くにはもちろんSR-007の方がよいけど、気分変えてSR-003にするのも楽しいに、なにより深夜にえろげやるにはSR-003の方が音漏れが少なくて安心(ぉぃ しかし、二つを切りかえるのにSRM-007tに抜き差しするのはコネクタに負担かけそうでちょっとイヤだ。そんなわけで、ボーナスも出たしSRM-007tとの差を楽しめそうだしってことでSRM-717を買っちゃおうかなーとか思う今日このごろなのです。
Dec.25,2005 (Sun)
■きょうのよしなしごと [COMP]
+ 気紛れにここ2年ほど放置してたMACHIKA(FMV BIBLO LOOX T8/80W)を起動してみたらちゃんと動いたので、WindowsXP SP2をあてて各種整備をしていた3連休でした。Transmeta TM5800-800MHzなのでとても遅いけど、不具合といえばLCDの赤1ライン分が縦に常時点灯しちゃってるなんで何かに使えないかな、コレ。
■「To Heart2 XRATED」(Leaf) [GAME]
+ 終わった後に感想を書く元気が足りなかったけど、なんとかふりしぼって書いてみた。
+ 花梨→ささら→優季→珊瑚&瑠璃→るーこ→由真→いいんちょ→タマ姉→このみで終了っと。親友エンド見てねぇけどまあいいだろ。
+ 花梨と優季はノーコメント。優季はあきらかに話が短いし(かわいいけどね)、花梨は思ったよりはかわいかったのけど別に記憶に残るような話でもなし。むしろ花梨についてはるーこシナリオの方が印象的だったり。
+ ささら。……ちょっと詰め込みすぎかね。まーりゃん先輩の卒業式がいろいろピークだった気がするな。中盤のけなげさはいいのだが、エンディング近辺は無茶すぎだろう :-)
+ 珊瑚&瑠璃。貴明が話の中心に座らなかったよなぁ。おかげで恋愛モノでもなんでもなくなっちゃった感じがある。個人的には貴明ラブなミルファもちょっとだけでも出てきてほしかったが本当に出てきたらグダグダになるだけだろうなー。
+ るーこ。後半変さを残しつつかわいくなったのはよかったのだが、終盤るーこと貴明のやりとりがちと少なかったかな、と。ま、絶望的に横のつながりが足りないこのゲームの中で、わりと横のつながりを感じさせる展開だったのは悪くないか。
+ 由真。前半のドタバタする由真や、意識しだす由真が愛い。クレーンゲームの景品\にまつわるエピソードとかがよいね。そして終盤のいいんちょの「だめだよー」とか、貴明が由真に迫るあたりの流れとか、えちシーンのムードのなさとか、とにかくヘンでかわいくてとてもよろしい。しかし、このシナリオの貴明のどのへんが"女の子苦手"だったのかのかが謎 :-)
+ いいんちょ。二人の好感度が上がっていく過程があり、かつ二人してとても初々しいので、何度も悶えちゃったよ俺。女の子苦手な設定が一番ちゃんと活きましたかな。最後が説明が不足気味ではあるけれど、下手な説明足すのもなんかアレだしなぁ。……ところで、妹は「チェ・チュバ・テリエラを食べたい」といったら食わせてくれそうな娘ですねぇ(謎)
+
タマ姉とこのみ。うーん、キャラ的にはともかく話としてはよくあるパターンから一歩の抜け出してないというか。あわてるタマ姉は初々しくてよかったが、このみの話の見所は一体どこだったのやら……最後に分岐するあっちのエンディングか? なんというか、このみとタマ姉はもっと噛ませあって三角関係をきっちりやってくれた方がよかったなーと。で、思いあまったこのみがタマ姉を包丁でサクっと
+ さて総評。つまんかなかったか?と聞かれるとそうでもないと答えるのだが、「このゲームならではの何か」っつまりはなによ? と聞かれると、「うーん」って感じだな。そんな中で由真といいんちょが好きでした。俺はやはり枕流ファンなんだなぁ……。二人に免じて評価は7点。
Dec.30,2005 (Fri)
■Windows WMF 0-day exploit [COMP]
+ こりゃ、なかなかアレですな。
+ 手元でruncalc.wmfで確認したところ、NOD32は対応済のようだ。でも、うちのHIMIKOはWinXP SP2でAthlon64X2なんだから、ハードウェアDEPで止まるんじゃね?思ってNOD32を止めてから再度確認したらちゃんと検出して止まった。えらいじゃん、DEP。