Apr.1,2002 (Mon)
■4/1といえば… [LIFE]
+ 結婚ネタと転職ネタには気をつけろ!
猫 : 「ない」
鈴 : 「んーと、『失恋したのでスキンヘッドにしました』というのはどうかなぁ?」
猫 : 「…………そういや最近恋してないよなぁ」
鈴 : 「ああっ、なんだか猫くんが遠い目をっ」
■「コミックカフェ」(GIRL'S SOFTWARE) 4thプレイ [GAME]
■「ただいま修行中!」(FishCafe)の話 [GAME]
+ ミリルいいっすよね〜。あの意地っぱりさと素直さのバランスが絶妙♥
+ 俺的には、ミリルを基準にすると、アネットは「まあまあ」レベルで、シーラが「もうちょっと」というレベルだったりします。キャラの好み的にも話の流れにしても。
■「コミックカフェ」(GIRL'S SOFTWARE) 5thプレイ [GAME]
■「コミックカフェ」(GIRL'S SOFTWARE) 6thプレイ [GAME]
■「コミックカフェ」(GIRL'S SOFTWARE) 総評 [GAME]
+ ちうわけで、おしまい。
+ まず。セーブロードの反応が遅いし、バックログもあるけど見づらいしで、システムがイマイチ。WinXP環境でやったせいか、やたらと死んだ。SEと音声が同時再生されない。まぁ、これはゲーム自体Win2kまでの対応でXP対応とは言ってないので、イイワケはできそうだけれど…っと、パッチ出てるな。
+ BGMはMIDI。さいきんあまり見ないよーな気が。だから悪いというわけでもないが、別によくもない。ゲーム全体の雰囲気には合っているが、シーンに合っているとは限らない。OPとEDはボーカル曲だが評価は避ける :-)
+ 絵。原画も塗りも破綻は目立たない。原画にはもちろんウソがあるんだけど、「自分なりのウソのつきかた」が固まってる感じ。ぷに系の絵なので好き嫌いはありそう。
+ 声。全員なかなかよいと思う。
+ 話。ちょっとしたことを抱えている娘が数人いるのだが、その描写もイベントも足りない感じがある。二人で醸し出すなにやらこっぱずかしい雰囲気はそう悪くないので許す(*1)。話としてはここの1作目「ガールズチャット」の方が面白かったかなーという気も\。
+ 総評は「フツー」。絵と声優さんにピンと来たら買ってよし…かな。
+ さて、追加シナリオの配布はいつになるのかのう。
Apr.6,2002 (Sat)
■「Ripple〜ブルーシールへようこそっ〜 (戯画) [GAME]
+ 鬼哭街買いたかったが近所に売ってなかっただよ (;_;)
+ というわけでこれをやる。…演出も文章も展開もなんかヤボったいなぁこれ。
+
1st.は有希。ボーイッシュで短髪で女の子が好きのオオサカ女。もうちょっと気持ちの流れを感じさせる何かがいるんでないかと思った次第。同じ「ゆうき」だったら隣りのピンク髪の幼なじみを俺は選ぶぜっ
+ 2nd.は朝奈&夕奈。外見○学生な双子姉妹だが「なにやら刺し殺されそうな名前だ」と思ったのは俺だけではあるまい :-) 姉妹丼はよいが食ったというよりは食われた風味だな(爆) えちなしエンドの方が好みかも。
+ 3rd.は真帆乃。なんかしゃべり方がイマイチ。もうちょっと低めの声の人にやらせたほうが似合ったと思う。話は「御都合主義だねぇ」でおしまい。
Apr.7,2002 (Sun)
■「Ripple〜ブルーシールへようこそっ〜 (戯画) つづき [GAME]
+ 4thは圭衣。いわゆる楓ちゃんタイプ?(*1) とあるシーンの「にゃあ」が絶品(笑) CVが草柳順子つーのも実に良し。話はお約束な展開だがまぁ悪くない。今んとこ一番好みのキャラかも。
+ 5thはカノコ。おとぼけ金髪娘。「お前(主人公)なんか猫のうんこ踏めっ」と言いたくなるように主人公がへたれだ。どっかで見た展開のような気もするのだが、オチは悪くないかも。
+ 6thは奈海。ポニテで犬系でひさびさに再会した幼なじみ。かわいいんだが…なんか、顔の描きかたがイマイチか\。一途なのはよいが、その一途さはちと怖いと俺は思うのだった。
+ 7thはあおい。クールでマイペースな元同僚(*2)。見た目も言動もすげぇ好み。話は主人公のヘタレ感は強いものの、ラストの展開がよい。CVは日向裕羅だけどかなり抑制した声でいつもとかなり違う風味。圭衣ちゃんブチ抜いてトップに踊り出た感あり。
+ さて、残るは一人だが…Lalfの旦那が死屍累々な様子なのが気になるな (^^;
Apr.8,2002 (Mon)
■「Ripple」(戯画)のこと [GAME]
+ 「いずみさん」という記述を見て、「夜が来る!」をことを思い出したら、俺のことだったという罠 :-)
+ 閑話休題。「Ripple」は「そこそこ」という感じのゲームっす。「他のゲームにない売りはあるか?」と問われたら返事に窮するけれども、「全く楽しくないか?」と問われたら「そうでもない」と答える、そんなゲーム。
+ 絵が好みの方向で、かつ↑のような説明をされるPiaキャロ型のゲームを「問題ない」と思うならば、買ってさほど後悔はしないかと。
+ あー、Pia3よりはよいかもしれませんなぁ。つーかPia3って俺的には朱美さんだけだし(爆)
■「やどかりタイフーン!」(ORBIT-CACTUS)のエミリアの声 [GAME]
■「Ripple〜ブルーシールへようこそっ〜 (戯画) これまた / まとめ [GAME]
+ ちょいと苦労しつつ最後の由里己さん終了。年上のマネージャーの女性\。終盤の展開がなかなかよい。大団円に相応しいかも。
+ 8/15を境にぱたりとイベントが起こせなくなって苦労したけど、結局は場所だけの話だった様子。ミニキャラ画面に由里己さんが出てくる場所を探せ!(ぉ
+ しかしゲーム中の年上キャラにめっきり弱くなったのは、俺がトシを食ったせいかねぇ? ゲーム中で年上キャラでも俺の実年齢よりはほぼ確実に年下だもんなー。見た目がガキなのはむしろマンセーだが、中身がガキなのはどーもいかん。
+ さて、まとめ。
+ 絵。原画さんは二人いる様子。奈海の顔のバランスに疑問を覚えなくもない :-) まぁ、流行り方向の絵で悪くないのだが、「ありがちな、どこかで見たような絵」に終わっているような気もしないことも…(*1)。
+ システム。重めかつなんか描画のされようが汚い(*2)。Artemis☆さんの日記記述の影響で、最近「ただいま修行中!」(FishCafe)のリプレイをしたのだが、「Ripple」と「ただいま修行中!」のエフェクトや画面の見せ方のセンスの違いは歴然。
+ BGM。「なんか鳴ってます」という印象。OP.はI'veでイカれソング。「イカれ」と言っても某ロックバージョンの足許にも及ばないが、及ぶ必要もまたない(ぉ
+ キャラ。気に入ったのは、あおいと由里己さんかな。ちょい遅れて圭衣とかカノコとか有希とか。各ヒロインの話は、すんなりくっつく話がなくてスカっとしないが、最後はきちんとまとまるのでOK。
+ 結論は前述のとおり普通。特筆すべきモノはないが、まぁ、けっこう楽しめる。
Apr.15,2002 (Mon)
■「忘レナ草」(ユニゾンシフト) [GAME]
+ 「主人公死にかけ→死神登場→助けてやる→女の子とえっちする能力取得」って流れなので、「わたしのありか。」(ivory/jANIS)を連想してしまった。
+ さて、泣き狙いの作りをしているくせに、みんな「いかにも」すぎてかつ描写が薄いので「はぁそうですか」となると思う…というか俺はなった :-) システムとしてはよく動いていて、最初超絶にバグバグだった「わたしのありか。」は比較にならないのだが…。
+ そんなわけで。総合としては「まあまあ」にも一歩及ばず…という感想。絵はきれいだし、えちシーンが多いので、そういうモノを求めるならば悪くはないかもしれないけれど。
+ ユニゾンシフトはおバカなノリのゲームを作ってる方がイイと思うな。
■自転車のある生活 [MISC]
+ 「並木橋通りアオバ自転車店(5)」(宮尾岳/少年画報社)を読んでて自転車がまた欲しくなった罠。
+ またランドナーで走るかなぁ…と丸石のツーリングマスターやGIANTのGREAT JOUENRYなど眺める。後者がちと面白そうか。
+ ランドナーを買っても学生の頃のよーに一日200kmとか走れないのもまた事実なので、「foldingもいいよなー」とか思うのだが、アレは俺の体重で壊れそうなんだよな (^^;
■SPECTRA WX25 [COMP]
+ Hermitage Akiahabaraのthe voicesによれば、明日発表6月発売らしいが…7万円か。イイ値段だのう。
+ …いやまぁ、SPECTRA X20を大差ない値段で買ったけどな(笑)
鈴 : 「買うの?」
猫 : 「少なくともNV30(nVIDIA)とR300(ATi)の世代まではいらんし、その時になっても『その性能が必要なソフト』がなかったらやっぱり買わんだろうな」
鈴 : 「現状困ってるわけじゃないもんねぇ」
猫 : 「…ドライバの挙動には困ってるが、こればっかりはどうにもならんしな (^^;」
+ 性能よりも、安定使用できることを今は求めたい。
Apr.16,2002 (Tue)
■絵柄と資料 [ILLUST]
+ 「資料はいくらでもありそうなもんだけどなぁ」。確かにそうだけど、頭が大きく手足が短かめな絵柄の場合、資料の通りのポーズを取らせられない可能性も高いはずで、話はそう単純ではないかと。
+ 和弓の型は人の身体のバランスに強く依存しているはずで、頭が肩幅に比して大きく、胸の平面より前に大きくつきだしてしまうようなバランスの絵柄だと、破綻なく正しい姿勢を取らせるのは難しいように思う(*1)。
+ …とはいえ、それで何かを割り切って妙なポーズになったとすれば、それはそれで絵描きの「負け」だとは思うけれどな。上手く嘘をつこう。
+ まぁ、俺も現物見てないんで、これ以上は書きませんけど。ただ、絵を描く人でもあるばるさんが「資料を見れば容易に描ける」的な書きかた(*2)をされていたのがちょっと気になったもんで。ま、そんだけです。
Apr.18,2002 (Thu)
Apr.21,2002 (Sun)
■「Wind -a breath of heart-」 (minori) 3rd&4th&5th Play / そして感想 [GAME]
+ 残り\終了。
+ さて、終わったので全体の感想を軽く…と思ったけどゲームの後半以外はごうさんの感想に全面同意って感じ。「伝説の木の下で告白くらっておわりってなるんじゃなかろうな」は俺も全く同じことを想像したし(笑)
+ で、後半について。
+ みなも。おそらく多くの人がこの娘のエンディングを最初に見ちゃうだろうが、ちとご都合主義的。「彼女」の意図や主人公の「力」は、もっと「見えなく」してもよかったと思うんだが…どうだろうか。
+
望ちゃんとわかばちゃんの話はあまりに共通すぎる。分岐が「どっちとえっちするか」(*1)だけなんて、「きみはなんでその娘を選んだんですか?」と主人公を小一時間問いつめたい気分になるじゃないか。漢なら二人まとめていただけきちんと分けて描写するべきだ。あと、わかばちゃんのエンディング近辺、意外な事実が多すぎる風味。
+ ひなた。小さくまとまってるきらいはあるし、オチまで含めてどっかで見たような話なのだが、さほど文句はない…というのは俺がひなたというキャラが気に入っちゃったからなのだろうか。
+
+ 全般に主人公の「意志」―考えて、行動して、何かを得ようとする―がイマイチ感じられない。だから主人公にあまり共感できないのだろう。
+ 「力」と「街」と「彼女」と「風」…素材はいいんだが、なんか調理がイマイチか。俺の評価は「普通」といったところ。
Apr.24,2002 (Wed)
■気にする / 気にしないの境界 [GAME]
猫 : 「…いや、違わんけどな」
+ 閑話休題。
+ 「えろげとして売ってるゲームのえろ絵が破綻してるのは気になるが、えろげとして売ってるゲームの弓道の型の絵が破綻しているのは気にならない(気にしない)」です。「『えろ』げ」なんですから、軸であるえろ絵がダメなら、原画師としてダメだと思うんですよ。
+ 無論、「弓道の型」が軸に入る部類の物(*1)もちろん話は変わって、「俺の知識の範囲内において変だと感じたら気にする」になるでしょう。でも、たぶん「水月」(F&C)はそういうのとはちとベクトルが違うでしょうね。
+ む、「気にならない(気にしない)」はちょっと違うか…「許す」だな。無論正しい方が望ましいのは当然なので。
Apr.25,2002 (Thu)
Apr.27,2002 (Sat)
■「ONE2〜永遠の約束〜」 (BaseSon) 2ndプレイ [GAME]
+ ないすばでぃな音楽教師の深月遙先生で行こうか。
+ ふむ…必ず対になる娘が出てくるんだろうか。今回は、乃逢ちゃんシナリオでもちろっと出てきたピアノ弾きのクラスメイトの麻生久遠。俺先生よりこの娘の方が好きかも(笑)
+ あーしかし、麻生さんの言動に微妙に違和感を感じるなぁ。俺も昔ピアノをやってたからかな。そんなに甘いものじゃないわい :-)
+ と、終了。んー、乃逢ちゃんシナリオの方が好きだったかな?
猫 : 「みっちゃんみたいなこと云うなっ」
鈴 : 「みっちゃんって…誰?」
+ ぐあっと話が盛り上がる部分をわりと淡々と描写してる感じから「トリコロール」(PL+US)を思い出したので調べると…同じ人がシナリオなのね。にゃるほどー。
+ …さて、次行こうか。
■「ONE2〜永遠の約束〜」 (BaseSon) 3rdプレイ [GAME]
+
てなわけでメインヒロイン風味の
+ 素直で優等生。素直すぎて「妙」だが…イタい過去がありそうだよなぁ、この娘。
+ 今回の「対」は及川か…ってことはきっと…ぐあ、明言された。
+ んで、予想通り痛せつない展開に。主人公に同期してるとダメージ食うな (;_;)
+ む、電話越しにしか出てこないけど主人公の妹がポイント高いな。 お兄ちゃんの事が本当に好きで、心配してて、信じてる。 くうっ、姉はいらんから俺にも妹をっ(爆)
猫 : 「ぐはっ、現実を見せるなばかものっ」
+ むむっ、やっぱりそこ\はちょっとあっさりか。でも、理由やタイミングや絵的には悪くない。
+ んで、終了。イイね、これは。
■「ONE2〜永遠の約束〜」 (BaseSon) 4thプレイ [GAME]
+ そんなわけで次は望月綾芽。クールビューティ&ミステリアスな短髪少女。「最初そっけない娘」が大好きな俺としては期待しちゃうぞ♪
+ む、そっけないままなんだけど、一応少しづつなじんでゆくのがいいね。あ、テレた…Good♪
+ あ、こんなところでスカった (^^; 選択をミスったらしい…やりなおし。あ、またスカった。序盤からやりなおし…今度は無事通過。
+ む、一波乱あって地固まる? っと、急変。ふむぅ、やっぱそこはけっこうスパっとやるのな。ここをぐっとやらんから「ONE」の境地に至れないんだと思うんだが、それはそれでこのゲームの「色」か。
+ 終了。…いい娘やねぇ。
+ 残りは一人。今のところの感想は「佳作」かな。
Apr.29,2002 (Mon)
■「うたわれるもの」(Leaf) [GAME]
+ 弱点の少ないゲームに仕上がっとるね。よく動くし、絵はキレーだし。 話としては微妙にアリガチだと思うが。
+ 18禁である意味はなさげ。ま、コンシューマ移植するんでしょーな。
+ やってて微妙に「アリスソフト臭いゲームだなぁ」とか思った。まぁ、大量にキャラが出てきて、サクっと人が死んで、微妙にギャグ風味の日常があって…ってあたりのせいだろうが。「うたわれるもの」は一本道なので「鬼畜王ランス」や「大悪司」とは狙うところが死ぬほど違うのだが。
+ 結論としては「良作だが微妙につまらん」というところか。いや、やってる間はけっこう楽しいのだけど、二度とやる必要なさげというか。「一本道」だからってわけじゃなくて、なんか思い返すと「ここはっ」ってシーンがあんまないんだよね。
+ ま、結局は戦闘重視なゲームということなのでしょうな。